竹内 彩華

09/25 綺麗な字

先日、
平成29年度JA共済 小・中学生
第61回書道記念コンクールの審査員を
務めさせて頂きました。

審査員は、私を含めて14人。
その時だけは、「竹内彩華先生」となり、
小学1年生から中学3年生までの作品を拝見し、
金賞、銀賞・銅賞などを決めていきました。

1票1票が、子供の将来を決める可能性がある
大切なコンクール。貴重な経験です。

字は性格を表すと言いますが、
まさにその通りで、
大胆に筆を動かす子もいれば、
抑えめに丁寧な字を書く子も。
字は芸術であり、想像力が大切だと
思いました。

最近は、
パソコンや携帯電話、スマートフォンなどの普及で
字を書く機会は減ってしまってはいるものの、
手紙のやり取りなどをすると、
字が綺麗な方は素敵だな、と思います。

小さな頃に、習字教室へ通うのを拒んだことを
後悔している今、
将来の子供には習字をさせたいです。(妄想)