松井 美幸

05/15 お母さんの考えるお母さん

昨日は「母の日」でした。

今年は
私も世のお母さん同様
カーネーションをプレゼントしてもらい
長男には似顔絵と手形の入った
作品をもらいました。
(ただ似顔絵は私ではなく、本人いわく
息子自身の似顔絵だというので拍子抜けしましたが…)

お母さんということで
ナレーションの仕事などでは
「母性を感じるような優しい声で」
とリクエストされることもしばしば…

プライベートが
仕事に活かせるなんて
ありがたいことです!

ただどうなんでしょう
世のお母さんって
母性溢れる優しさいっぱいの日々なんでしょうか。

以下家での私の主な発言

「おきなさーーい!!」

「ちゃんとすわってごはんたべなさーーい!!」

「(兄弟)ケンカしないのーー!!」

「おもちゃかたづけなさーーい!!」

「はやくねなさーーい!!」

……

ノー母性。
ノー優しさ。

仕事に活かせるなんて
ウソでした。
確かに今朝も大声だして
バタバタしながら家を後にしました。

でも日々こんなんだからこそ
子どもの寝顔を見たときに
ホッとできて
ほんの一瞬でも優しいお母さんの顔になれるのかなと。
ママのところにきてくれて
ありがとうと思えるのかと。

そんなこんなで
今日も髪を振り乱しながら
頑張ろうと思うのです。
息子たちありがとう