藤原 里瑛

04/17 祝・2年連続の快挙

 

写真では重さ836グラムを指差しています。
何の重さかというと、長野県内で1日1人当たりが排出するごみの重さです。

 

2年連続の快挙とは、環境省が発表した「ごみの少なさランキング」で
去年に続き、日本一に輝いたのです

 

長野県内では、「食べ残しを減らそう県民運動」やレジ袋削減の取り組みが行われていて
今回の日本一は、取り組みに協力し、ごみを減らそうと意識した県民の皆さんの快挙

 

実際、836グラムの重さを持ち上げてみると、ずっしりと重く感じました。
私たちは、毎日意識せず、こんなにもごみを出しているんですね。

 
県環境部の方にお話を伺ってみると、生ごみの水分を絞って捨てるなど
ちょっとした工夫でごみは減らせるんだそうです。
今年の県の目標は1日1人当たり800グラムに減らすこと。
1人1日当たりミニトマト2個分(=36グラム)減らせば達成可能ということで
私も、毎日意識してみようと思いました。

 
歓送迎会の多い季節、こんな取り組みもありましたよ。

(県環境部で配布しているチラシより)