藤原 里瑛

06/22 写真はこちら

私が手に持っているのは
先週木曜日(6月18日)に発行された読売新聞。

 

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前回お伝えした長野県版に掲載されている
マイチャン。な日々が掲載されました。

新聞の写真は白黒だったので、カラーの写真を。

 

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写真は放送30分前のニューススタジオの様子です。
この日放送で使う日本酒の瓶を並べているのが私。

以前、「報道ゲンバFace」(月~金の午後6時15分から放送)
の特集で伝えた1984年度=昭和59年度生まれの
県内の酒蔵の跡取り取り組み。

同い年の酒蔵の跡取り5人が30歳の節目に
「日本酒離れが進む同世代の若者に酒をアピールしたい」とチームを組み、
新酒造りや日本酒を広めるイベントを企画してきたものです。
昭和59年度にちなんで、チーム名は「信州59年醸造会」
通称「59醸(ごくじょう)」。

若い人にも手に取ってもらいやすいようにと
こだわったラベルのデザインはカラフルで目を引きます。

特集当日は、スタジオでの展開を工夫したいと
準備のため並べていました。

普段、視聴者の皆さんに見える部分はニュースを読んでいるところだけですが
そこにたどり着くまでには取材や編集はもちろんスタジオ展開の準備など
一見地味と思われる作業も行っているんです。

これからも取材した内容をよりわかりやすくするには、
どうしたらいいか毎日工夫を欠かさずに伝えていきたいと思います。

06/15 マイチャン。な日々

月にに1回続けていることがあります。

それは、新聞のコラムを書くこと。

読売新聞の長野版で毎月第1・第3木曜日(原則)に掲載されている
「マイチャン。な日々」というコーナー。
ここで、私は月に1度、日々感じていることなどを掲載していただいています。

普段ニュース原稿を書いている私ですが
やはり新聞のコラムとなると
向き合う姿勢もいつもと異なり
毎回、少し緊張しながら書かせてもらっています。
その月1回の掲載が間もなくやってきます。
読売新聞の長野版でご覧いただければ幸いです

06/10 正解は

中野市の一本木公園のバラについて、前回のブログで
「いつもと違った様子」と、お伝えしました。

実は、今年は暖冬と春先の暖かさでいつもより
10日~2週間早く咲き始めたんだそうです。

花の管理を行う一本木公園バラの会では
「正直焦りました」と話していましたが
メンバーのバラへの愛情と剪定時期の工夫来よって
花の咲く時期を「信州なかのバラまつり」の時期に
合わせることができたということです。

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こちらの写真はバラの会のメンバーに教えていただいた
おススメの写真スポット。
写真いっぱいに見事なバラを収めることができる場所です。

「信州なかのバラまり」は今週末まで開催されていますので
是非、公園のどの部分か探しに行ってみてください。

また、まつりが終わった後も、しばらくは花を楽しめるそうです。

06/09 なんと850種も

バラが満開となっている中野市の一本木公園。

ここには、850種2500株ものバラが植えられています。

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取材に訪れた日は、青空が広がり、バラの色もより鮮やかに感じました。

毎年開かれているバラまつりですが、今年の開催は先月28日~今週末12日まで。

そして、今年はいつもとちょっと様子が違うようです。

詳しくは、今日午後6時15分からの報道ゲンバFaceをご覧ください。