伊東 秀一

02/21 すべらない話

某民放局のバラエティのタイトルではありません。
語意のまんま、滑って転ばないためのお話です。


【けさの積雪と私の足元/午前8時前】

先日の「秀一のシューイチ」で、転倒して頭を打った場合の
衝撃の大きさを、実験とスタジオ実演でお伝えしたばかり。
あの「怖い」印象が強く残っていて、雪道では無意識に
転んだ瞬間に備える体勢を取っている自分がいます。
              ✤
雪道で滑らない歩き方は様々な番組でも紹介されていますが、
転ばないための心構えは、私も「へえ~」と思うものが
幾つもありました。
              ✤
@外出時は時間に余裕を持つ=慌てて小走りにならないため。
@カバンよりリュック=片手にモノを持つとバランスが悪くなる。
           もし転んだ時には両手で体を支えられる。
@手袋・防寒を=手袋をすればポケットに手を入れて歩かずに済む。
        これも転倒時に両手がすぐに使えるための注意。
            (日本転倒予防学会HPより抜粋要約)

溶けたと思ったらすぐまた積もる2月の雪。
転ばぬ先のナントカを常に心掛けないとイケナイですな。