稲葉 陽子

12/24 型破りのサンタクロース

きのうは久しぶりに

平安堂長野店さんで毎月一度開催されているおはなし会

“キッズシアター”に参加してきました

 

クリスマスイブイブといことで、

クリスマスのお話を読みました

選んだ作品は『サンタさんからきたてがみ』

サンタさんから送られてきた手紙は、一体誰に宛てたものなのか…

可愛い森の動物たちとその手紙を巡る物語。

ホッと心温まるストーリーでした。

 

私も子どもの頃、

サンタさんから手紙をもらったことがありました

どこか、想像もつかないほど遠い国から送られてきたように見えた手紙…

封筒の中には手紙と

この世のものとは思えない、見たこともない素敵なクリスマスシールが入っていました

 

サンタさんが暮らす場所は

どこにあってどんな世界なんだろう…

世界中の子どもたちに贈るプレゼントは、

どうやって準備しているのだろう…

そんな妄想に、ずーっと浸っていたように思います。

 

そして、ある年のクリスマス。

サンタさんは、“ 子ども ”

それも “ 1年間、いい子にしていた子ども ”  にしか

プレゼントをくれないと信じていた ある年の12月25日の朝。

 

なんと、私と弟の枕元だけでなく、

母親の枕元にも、プレゼントが置かれていたのです

幼い私と弟は、パニックでした

サンタさんは、1年間いい子にしていた子どもにしか

プレゼントをくれないと思っていたのに…

えっ大人でもプレゼントがもらえるの

 

子どもの私にとっては衝撃的な出来事。

でも、今となってはいい思い出です

 

さぁ、サンタさんにとっては大忙しの夜が始まりますね