稲葉 陽子

11/30 放送コンテスト

先週末、長野市で

『 第35回 TSB杯 長野県高等学校新人放送コンテスト 』 が開催されました

 

高校1・2年生がエントリーするコンテストで、

オーディオピクチャー部門、ビデオメッセージ部門、CM部門、アナウンス部門、朗読部門と

5部門に渡って審査されました。

 

私は僭越ながら

アナウンス部門と朗読部門の審査員を務めました

 

審査員は3年振りで、

前回、頭を抱えながら審査したことを思い出しました。

 

今回も

自分のことは棚に上げ、審査させていただきました。

 

普段、私自身が気を付けていること、

新人時代に叩き込まれた基礎技術、

そして、一番大切な “伝えたい” という気持ち…

現役のアナウンサーとしての視点で臨みました。

 

しかし

始まってみるとやはり…

「 う ~ ん…     う゛~ ん…… 」

悩みます。

 

生徒の皆さんの中には、

羨ましくなる程の声質を持った人、

苦手な音を どう発音すればいいのかというテクニックを既に身に付けている人、

感心するばかりでした。

 

振り返れば、私の新人時代は

“ 大きい声ではっきりと!!” を意識するあまり

文章の意味を伝える為に必要な間や緩急、音の高低などは

二の次三の次という酷い状態

周囲のスタッフからは

「まるで中学生の放送委員が読んでいるようだ」 と言われていました

 

高校生の皆さんは

普段の発声発音の練習はもちろん、

表現の仕方まで

日々、工夫を重ねているのだと思います。

 

朗読やナレーションなど

「これが正解!」という読み方は1つではないと思いますが、

だからこそ、自分で研究し工夫する姿勢が必要だということを

改めて感じさせられた放送コンテストでした。

003shukushou2

【 27日 : 審査員を務めた伊東秀一解説委員・保坂ディレクター 】

11/26 衣装のご紹介

今週の『奥さまはホームドクター』で着用しているのは、こちらのニットです

013shukushou

【スカートは、私物です。】

肩に大きなフリルが施されたリブニット

ショルダーフリルは、

流行のデザインの1つと言えそうですね。

こちらのフリルは、大きくて存在感がありますよ

 

さて、インフルエンザが流行り始めました

うがい手洗い、マスクの着用など

日頃から感染予防に努めたいですね

衣装協力:Petit Olcott    http://ameblo.jp/petitolcott-nagano

11/24 冬将軍、駆け足で到来

今朝は都心でも雪が降り、

東京で11月に初雪が観測されるのは54年ぶりとのことでした

 

長野の初雪は今月9日。

去年よりも18日早く、平年よりも12日早い観測でした。

9日の雪は

市街地にいると、あまり実感はなかったのですが、

今回は降りましたね

 

今朝、目覚めると

車の上には10㎝以上もの雪が

 

出社すると、窓辺の景気は…

004shukushou

005shukushou

【午前8時半すぎ】

 

秋の紅葉から一気に雪景色へ

 

車のタイヤも

冬用のものに履き替えていない方も多いのでは?

 

きょう、番組の収録にいらしたゲストの方は、

きのう慌てて冬用タイヤに交換したそうです

 

今年は冬の訪れが早く感じますね

11/21 今季ラストゲーム。

今シーズンの順位を確定するリーグ最終節。

J2山雅はアルウィンで、

J3パルセイロは南長野(長野Uスタジアム)でと

両チームともホームで戦いました

 

私は、パルセイロの取材を担当

 

対戦相手は、

4位のパルセイロに対して、勝ち点差1で3位の鹿児島。

この試合に勝利した方が、3位に確定する重要な一戦でした

 

J2昇格の夢は既に断たれたものの

スタジアムに集まったサポーターは、5110人。

 

前半を0-0で折り返すと

後半9分、

松原選手のロングスローから

佐藤選手がゴールを奪い、先制

 

試合終了間際には相手の猛攻を受けますが、

その1点を守り切り1-0で勝利

今シーズンを3位で終えました。

 

J3元年から3シーズン目。

リーグのレベルは年々上がり、

昇格争いは厳しさを増すばかり…

 

スタジアムをあとにする時、

去年の杮落としから多くの試合を見てきたこと、

そしてそこには

「何としてもJ2へ昇格したい」と強く願う多くの人の夢が詰まっていたことを

改めて感じました。

 

きのうの最終節の模様は、

きょうの 『 報道ゲンバFace 』 で放送する予定です

014shukushou

11/18 衣装のご紹介

今週の『奥さまはホームドクター』で着用しているのは、こちらです。

photo02 (9)akaruku

【ボトムスは、私物です。】

ボルドーのブラウス。

最近、女性誌では “ 抜け感 ” という表現が使われていますね

女性なら“ 抜け感 ” が、なんとなくイメージできるかもしれませんが、

インターネットで調べてみました

 

“ 抜け感 ” とは、

きちんとしていながら、気取りがない肩の力を抜いた感じだそう

 

シャツやブラウスの後ろを

敢えて出して着る着こなしは、代表的な“ 抜け感 ”かと思います。

 

このブラウスは、

そんな“ 抜け感 ” を 襟元のデザインで醸し出していますよ

衣装協力:Petit Olcott    http://ameblo.jp/petitolcott-nagano