『わかりやすい高山病のお話』

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8月3日(月)~8月7日(金)
『わかりやすい高山病のお話』
信州大学医学部付属病院呼吸器・感染症・アレルギー内科
花岡 正幸先生

日本で遭遇するのは急性の高山病で、高地の低圧低酸素に順応できない状態です。高地
環境に急速にさらされ、体の変化が追い付かないと発症し、多くの場合は体が慣れるにつ
れ改善しますが、ごく一部が重症化して、高地脳浮腫や高地肺水腫に進展します。

 

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※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『外反母趾について』

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7月27日(月)~7月31日(金)
『外反母趾について』
厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院整形外科
野村 博紀先生

外反母趾は、足の親指が人差し指の方に曲がり、付け根の関節が内側に突き出す状態
を意味します。拇趾の痛みだけでなく、進行するとほかのゆびにも影響を及ぼし、歩行時
のバランスや姿勢にも変化を与えるため、しっかりとした診断と治療が必要です。

 

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『閉塞性動脈硬化症について』

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7月20日(月)~7月24日(金)
『閉塞性動脈硬化症について』
昭和伊南総合病院循環器内科
飯塚 卓夫先生

閉塞性動脈硬化症は、手や足の血管が細くなったり、つまったりする病気で、足に起こる
ことが多く、酸素や栄養分が十分に行き届かなくなって、痛みなどの症状がでてきます。
糖尿病や高血圧、喫煙者など動脈硬化が進む原因のある人に起こりやすい病気です。

 

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『骨折は年齢で変わる~年代別にみる注意点~』

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7月13日(月)~7月17日(金)
『骨折は年齢で変わる~年代別にみる注意点~』
長野赤十字病院整形外科
出口 正男先生

骨は生きている組織で、子どもは若木のようなしなやかさがあり、骨折の際ポッキリ折れる
とは限りません。成人になると骨は丈夫になり、ちょっとしたことでは折れませんが、高齢に
なるともろくなり尻もち程度でも骨折することがあります。年代ごとの特徴と注意点などです。

 

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『安心と大切をつたえる認知症のケア技術、ユマニチュードをやってみよう』

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7月6日(月)~7月10日(金)
『安心と大切をつたえる認知症のケア技術、ユマニチュードをやってみよう』
市立大町総合病院内科
関口 健二先生

ユマニチュードは、フランス語で「人間らしさ」や「人間らしさを取り戻す」という造語です
。認知症や病気があっても、その人の価値は何も変わりません。「あなたは私と同じ価値を持
つ人です」「あなたは大切な存在です」と伝え、それを実際の行動で示すための方法です。

 

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