いま、伝えたいメッセージ

こちらでは、これまでテレビ信州のイベントを通してご縁のあるアーティストやタレントの皆さんから、
信州の皆さんに向けたメッセージをいただき、随時ご紹介してまいります。
新型コロナ感染拡大防止の観点から、様々なイベントが中止・延期となっている昨今ですが、
テレビ信州は、アーティスト・タレントの皆さんと一緒に
またイベントを楽しめる日が早くやってくることを、心から願っています。

アーティストメッセージ(新着順)
FAITH メッセージ
FAITH/ポップロックバンド

伊那市発!Akari Dritschler[アカリ ドリチュラー](Vo) 、ヤジマレイ(Gt&Vo)、レイ キャスナー(Gt&Vo)、荒井藤子(Ba) 、ルカ メランソン(Dr)からなる平均年齢20歳の男女5人組バンド。
2015年、別々の高校に通うメンバーが伊那GRAMHOUSEに集まり結成。メンバーのうち3名が日米のハーフというユニークな構成。90年代洋楽をルーツに感じさせるサウンドにメインストリームのメロディが融合した、新世代が鳴らすグローバルポップ。ボーカルAkariの瑞々しく伸びやかな歌声も魅力。
2017年開催の10代限定夏フェス「未確認フェスティバル2017」ファイナリスト。同年11月リリースの1st Mini Album『2×3 BORDER』がApple Musicの今最も注目すべき新人アーティスト作品に選出される。

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上野 耕平 メッセージ
上野 耕平/サクソフォン奏者

第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。
メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。
音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。

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YouTubeでマウスピースチャレンジや、吹奏楽部員の方にはお馴染みの「宝島」大合奏をリモートで行うなどデジタルでも積極的に活動中。

TSUKEMEN メッセージ
TSUKEMEN/アンサンブル・ユニット

TAIRIK(長野県出身)KENTA(熊本県出身)のW ヴァイオリン&SUGURU(広島県出身)のピアノによる3人組ユニット。
2008年、東京サントリーホール・ブルーローズでデビューから10年、日本全国のみならず欧米・アジアなど世界で500本を超える公演を開催し、40万人以上の観客を動員。
リリースしたCDアルバムはクラシック・チャート1位を次々と獲得している。
テレビ信州ふるさと応援プロジェクト「伝えよう!里山ものがたり」の公式テーマ曲「星唄」は、TAIRIKが故郷の諏訪の星空をテーマに作曲している。

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TSUKEMENドキュメンタリー第11弾 テレビ信州で放送決定!「復活の序曲 ~TSUKEMEN 社会的距離を超えて~」
»放送日時:8月15日(土)ごご2:30~3:00

♪TSUKEMENから在宅で過ごす方々へプレゼント動画♪

■テレビ信州制作 TSUKEMEN DVD「時を超える絆~TSUKEMEN 10年のキセキ~」

県内アーティスト
くすのき燕 メッセージ
くすのき燕/人形芝居

1961年東京生まれ。信州大学在学中に人形劇を始める。
2006年より東京から松本に拠点を移し、人形芝居燕屋として、ひとり人形芝居で学校幼稚園
保育園やおやこ劇場などで全国を巡演。
演出も精力的に手がけ、2009年には演出作の「シアタートライアングル」が人形劇王国のチェコにおける国際人形劇フェスティバル「マテジンカ’09」でグランプリを授賞。
その後も海外での演出など、国内外でも高い評価を受けている。

> 公式サイト

UNIMA【国際人形劇連盟】からの呼びかけで、STAY HOMEの日々の中で撮影したものです。観客の皆さんの前で演じられる日が早く来ることを願っています。

はざま ゆか メッセージ
はざま ゆか/ピアニスト・鍵盤ハーモニカ奏者

音大在学中よりソロおよび、アンサンブルピアニストとして演奏を続けている。
その確かなテクニック、音楽性で、声楽、室内楽等で多くの共演者の信頼を得ている。
一方、鍵盤ハーモニカ奏者としても、CDのリリース、全国各地でのステージ、レクチャーコンサートなどの活動は、各方面から高い評価を受け、毎日新聞「ひと」欄でも紹介された。
クラシカルなその分野でのパイオニアとして、鍵盤ハーモニカの楽器としての可能性、その魅力を引き出し、新しい音楽の世界を切り拓いた。
CD「剣の舞」(KLM・コジマ録音)は、専門誌「レコード芸術」に於いて、創刊初の鍵盤ハーモニカソロCDが推薦版に選ばれ話題となった。
その後も、小学生、教師、愛好者対象のワークショップを開き、鍵盤ハーモニカの音作り、楽器
本来の楽しさを伝えている。
ピアニスト、鍵ハモニストとして、多岐にわたるステージは観客の共感を得、それらの活動は
テレビ、ラジオ他多くのメディアに取り上げられている。
演奏家集団ムジカコンパス、日本音楽表現学会、佐久演奏家協会会員。

♪ハーモニーホールで収録されたA.ハチャトリアン/「剣の舞」組曲「ガイーヌ」より♪

『出番を待ちながら』
新型コロナウイルスという招かれざる客に翻弄され、私ども音楽家は自粛を余儀なくされています。
文化、芸術は不要不急とみなされ、音楽で生きることに自信をなくしておりました。
そんな折、「アーティストは今、生命維持に必要不可欠な存在…」という言葉に出会い、救われました。ドイツの文化相の言葉です。
こういう時だからこそ、芸術は人々の心を励ますツールになれる。少し落ち着いたら、きっと。
私は今、前向きな気持ちで、出番に備えているのです。