『大腸がん検診について』


11月24日(土) 放送
『大腸がん検診について』
長野県医師会
松澤 賢治 理事

集団検診で大腸は便潜血という方法で調べます。ある調査結果では、陽性といわれ
ながら、そのうちの約30%が大腸内視鏡検査を受けていません。確かに前処置の
負担が大きいですが、検診結果をきちんと確認して大腸内視鏡検査を受けて下さい。

『医療と介護の連携』


10月27日(土) 放送
『医療と介護の連携』
長野県医師会
神戸 正博 理事

地域医療は365日切れ目なく医療と介護が連携して患者さんを支えています。
そして地域包括ケア会議では関係者が一堂に会し、今後の方針を検討していきます。
長野県医師会も医療と介護のよりよい連携のために努めていきたいと考えています。

『二次検診を受けましょう』


9月22日(土) 放送
『二次検診を受けましょう』
長野県医師会
田中 昌彦 理事

市町村が主体となるがん検診が「対策型検診」。胃がん・大腸がん・乳がん・肺がん・
子宮頸がんで行われていますが、残念ながら要精密検査の人で「二次検診」を受け
ない人がます。二次検診を受けることはとても大切です。

『超高齢社会におけるフレイルについて』


8月25日(土) 放送
『超高齢社会におけるフレイルについて』
長野県医師会
岡野 和弘 理事

近頃よく耳にする「フレイル」。老衰・虚弱・などと訳されますが、加齢との
関係では「健常」と「要介護」の間で「要支援」とか「介護予防」の期間と
なり、適切な生活指導で健康な状態に戻れる可能性が高いのです。

『学校給食とアレルギー』


7月28日(土) 放送
『学校給食とアレルギー』
長野県医師会
平林 淳朗 理事

学校給食において食物アレルギーへの対応には3つの柱があります。そのひとつ、
「日常の取り組みと事故予防」に欠かせないのが、主治医、保護者、学校の間で
情報を共有する手段として使用される「学校生活管理指導表」です。

『救急車がくるまでに』


6月23日(土) 放送
『救急車がくるまでに』
長野県医師会
今井 智彦 理事

心停止の予防、心停止の早期認識と通報、一次救命処置、二次救命処置の
4つの輪で成り立っている「救命の連鎖」。途切れることなく素早くつなげることで
救命効果が高まり、社会復帰にも関わってきます。

『高齢者の運転免許更新』


5月26日(土) 放送
『高齢者の運転免許更新』
長野県医師会
鴇澤 宏 理事

75歳以上の運転免許更新では、「高齢者講習」のほか「認知機能検査」が加わります。
無理をしないほうがよいのですが、高齢者が生活の手段である運転免許を
なくすことで引きこもったり、社会から遠ざかることなどに支援が大切と考えます。