『肺がん検診について』


2月24日(土) 放送
『肺がん検診について』
長野県医師会
野邑 敏夫 常務理事

肺がん検診では胸部エックス線検査を行い、タバコを吸う人は加えて
喀痰細胞診検査を行います。また最近では、胸部CT検査を行う人も増えています。
男女を問わず40歳を過ぎたら、年に1回は肺がん検診を受けるようにしましょう。

『治療と仕事の両立支援』


1月27日(土) 放送
『治療と仕事の両立支援』
長野県医師会
飯塚 康彦 常務理事

治療技術の進歩により、がんなどの病気があっても仕事を続けたい人は
多く、今後も増加が見込まれます。働く人を中心に置いたトライアングル型の
治療と仕事の両立支援サポート体制についてお話します。

『診療報酬について』


12月23日(土) 放送
『診療報酬について』
長野県医師会
若林 透 常務理事

診療報酬は、患者さんが保険証を提示して受ける診療行為に対して、保険制度から
医療機関に支払われる料金のことです。医療の進歩や世の中の経済状況と
かけ離れないよう通常2年に一度見直され、平成30年度はその年にあたります。

『お薬手帳』


11月25日(土) 放送
『お薬手帳』
長野県医師会
小池 洌 常務理事

処方された薬の名前などが記されたお薬手帳は普及が進み、長野県では
現在80%以上の普及率となっています。自分の薬の情報を正確に伝えられる
お薬手帳のメリットについてお話します。

『第7次医療計画について』


10月28日(土) 放送
『第7次医療計画について』
長野県医師会
竹重 王仁 総務理事

医療計画は長野県が地域の実情に応じ、国の定めた基本方針に沿って
医療提供体制の確保を図るために策定するものです。医療と介護が連携した
総合対策をはじめ、今回の第7次医療計画で取り上げた点をお話します。

『在宅医療』


9月23日(土) 放送
『在宅医療』
長野県医師会
岡田 啓治 副会長

高齢になると「虚弱」といった言葉が使われてきましたが、現在は
「フレイル」と言います。在宅医療で大切なことは「フレイル」の前の段階での
適切な行動で寝たきりを予防することです。

『ジェネリック医薬品の使用について』


8月26日(土) 放送
『ジェネリック医薬品の使用について』
長野県医師会
関 健 副会長

「ジェネリック医薬品」は先発医薬品の特許が切れたあとに販売される後発品
で、同等の有効成分、効果があり、かつ価格の安いお薬です。後発品に
変えることで患者さんの負担や国民医療費が軽くなることにつながります。