『消化器がんと悪性度』


12月9日(月)~12月13日(金)
『消化器がんと悪性度』
岡谷市民病院 外科
三輪 史郎先生

消化器は多岐にわたりますが、消化器外科が扱う消化器がんは食道以降の
臓器に発生したがんということになります。主なものは食道・胃・大腸・肝臓・膵臓・
胆道などのがんで、今回は進行度や悪性度などについてお話します。

 

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※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『脊椎の内視鏡手術』


12月2日(月)~12月6日(金)
『脊椎の内視鏡手術』
医療法人抱生会 丸の内病院 脊椎外科センター
堤本 高宏先生

背骨は体を支える大黒柱と手や足に行く神経の通り道の役割をしています。
背骨への負担が蓄積されると背骨周辺に痛みが生じます。負担がかかりすぎて
背骨内部にある脊柱管に問題が生じると手や足に行く神経がつぶされて神経障害が起こります。
改善しないことが多く手術が必要になる場合もあります。

 

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『肝臓がんについて』


11月25日(月)~11月29日(金)
『肝臓がんについて』
長野市民病院 肝臓内科
國本 英雄先生

「沈黙の臓器」と言われる肝臓。早期でも肝臓がんは無症状です。
ですが、発がんの可能性のある人が限られているため、肝炎ウィルスに感染あるいは
慢性肝炎、肝硬変と診断されている方は定期的な検査が大切です。

 

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『危ない足のサイン』


11月18日(月)~11月22日(金)
『危ない足のサイン』
伊那中央病院創傷ケアセンター
山口 梨沙先生

欧米には医師、歯科医師以外に足病医という足に特化した専門職種が存在します。
膝からつま先までのあらゆる異常を総合的に診てくれます。しかし日本では、
それぞれの診療科が独自の視点で関わるものの、欧米のように足をトータルで
診てくれるシステムになっていませんでしたが、最近新たな取り組みが増えています。

 

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『変形性膝関節症について』


11月11日(月)~11月15日(金)
『変形性膝関節症について』
長野赤十字病院整形外科
佐藤 馨先生

変形性膝関節症は膝関節の関節表面の軟骨のすり減りや半月板の変性・断裂に
より関節内に炎症が起き、関節が変形して痛みが生じる病気です。厚生労働省に
よると、国内では約1000万人の患者がいるといわれています。特に中高年の
女性の方に多く、40歳以降に発症が多く見られます。

 

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『腎ぞうを守ろう』


11月4日(月)~11月8日(金)
『腎ぞうを守ろう』
大北医師会
芹澤 由樹子先生

体の中の水を常にきれいに保ち、ナトリウムやカリウムなどの電解質をちょうどいい
濃度に保つ働きをしてくれているのが腎臓です。腎臓は尿をつくるだけではなく、
体の中にたまった余計な水分や電解質、毒素の多くを尿として体の外に捨てます。
腎臓の力が弱り、適切な治療をしないと貧血・血圧上昇なども起こりやすくなります。

 

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『心臓弁膜症』


10月28日(月)~11月1日(金)
『心臓弁膜症』
小県医師会
小山 潤先生

心臓には血液が一方向性に流れるように血液の逆流を防ぐ弁が4つあります。
心臓は肺に血液を送る右心系と肺から戻った血液を全身に送る左心系があります。
右心系と左心系にはそれぞれ2つの弁がありますが、弁膜症は血液が逆流する
閉鎖不全症と弁が狭くなる狭窄症があるので、計8種類の弁膜症の病態があります。

 

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