『貧血について』


8月12日(月)~8月16日(金)
『貧血について』
厚生連佐久医療センター血液内科
森 勇一先生

貧血は血液中の赤血球が少なくなる病気です。赤血球は血液の中を流れている
細胞で、肺から体中の細胞に酸素を運ぶ働きをします。赤血球が少なくなると
体の中が酸素不足になって、さまざまな症状を起こします。まずは医師と相談して
病状に合った検査と治療をしていくのが重要です。

 

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『子宮頸がん検診について』


8月5日(月)~8月9日(金)
『子宮頸がん検診について』
篠ノ井総合病院産婦人科
鹿島 大靖先生

子宮頸がんは子宮の入り口に発生するがんです。国内では毎年約1万人が
子宮頸がんにかかり、約3000人が亡くなっています。最近は20歳~30歳の
若い女性で増加しています。検診によって、子宮頸がんの早期発見とがんになる前の
病変である異形成の段階で発見し、治療につなげることが重要です。

 

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『意外と多い特別な高血圧~原発性アルドステロン症~』


7月29日(月)~8月2日(金)
『意外と多い特別な高血圧~原発性アルドステロン症~』
厚生連佐久医療センター糖尿病・内分泌内科
渡邉 琢也先生

日本は世界の中でも脳卒中にかかりやすく、それにより死亡することが多い国です。
日本の総人口の4人に1人にあたる4300万人が高血圧患者であると言われ、
実にその3分の2が管理不良であると言われています。その中でも意外と多い
原発性アルドステロン症の症状や治療法について詳しくお話しします。

 

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『心不全外来について』


7月22日(月)~7月26日(金)
『心不全外来について』
組合立諏訪中央病院循環器内科
若林 禎正先生

心不全は早期から栄養管理や運動療法が重要で病院の専門職による指導が
可能です。これに対応するため、諏訪中央病院の循環器内科では、昨年秋に
心不全外来を創設しました。これから高齢社会で心不全患者が増加していく時代が
やってくる中で、心不全患者に継続的に関わり予防と病状の安定化に取り組みます。

 

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『高齢者の消化管疾患』


7月15日(月)~7月19日(金)
『高齢者の消化管疾患』
松本市医師会
植田 健治先生

高齢者の消化管疾患は自覚症状が乏しく、無症状であることが珍しくありません。
そのために病気の発見が遅れて、例えばがんであれば進行がんや末期状態などの
より病状が進行した重篤な状態で発見されることがあります。体調に変化が
出たときはかかりつけ医に相談してください。検診もぜひ受診しましょう。

 

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『腰椎椎間板ヘルニアに対する新たな一手』


7月8日(月)~7月12日(金)
『腰椎椎間板ヘルニアに対する新たな一手』
長野市民病院整形外科
中村 功先生

腰椎椎間板ヘルニアは人口の約1%がかかるとの報告があり、20~40歳代の
就労者層に多いことが知られています。女性に比べて男性が2~3倍多くかかると
言われていて、重い物を持ったり、強い運動をする人に多い傾向があります。
最近では遺伝的に椎間板ヘルニアにかかりやすさがあることも知られてきています。

 

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『最新の脚のつけね骨折予防対策』


7月1日(月)~7月5日(金)
『最新の脚のつけね骨折予防対策』
信州大学医学部整形外科講師
中村 幸男先生

脚のつけねなどを骨折すると死亡率が7倍から8倍近く上がります。原因は急速な
高齢化とそれに伴う骨粗しょう症の増加です。予防には、カルシウム、ビタミンD、
ビタミンKをバランスよく摂取することが必要です。また、「かかと落とし」体操で
効果的に骨の量を増やすことが期待できます。この体操も詳しくお話しします。

 

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