鈴木 恵理香

01/28 手作りの♪

佐賀県に住む友人から
お皿のプレゼントをいただきました。

窯元さんに私のイメージを伝えて、
“世界に一つだけの皿”をオーダーしてくれたんです

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プレゼントしてくれた彼女とは
打ち合わせしていないのにたまたま同じ服を持っていたりと
とても趣味が合うのですが…
さすが!かわいい

佐賀県は有田焼や伊万里焼、唐津焼など焼き物が有名で、
窯元さんへの取材に行ったり陶器市に足を運んだりと
とても身近な存在でした

ついつい集めてしまい
自宅には有田焼がたくさんあります
最近では有田焼のイヤリングなどアクセサリーも人気なんですよ☆

美しい焼き物は食材を引き立ててくれますよね。
今夜はプレゼントしてくれたお皿に合う料理を作りたいのですが
何がいいかな~

01/14 皆大好き!牛乳パン

中部8県の日テレ系列各局の
ニュースで放送される「中部ブロック企画」の
取材に行ってきました

今回のテーマは
「わが町の金メダル
各県自慢の逸品を紹介!

ということで、
私は長野県民に愛されてやまない
「牛乳パン」を取材!

皆さん、朝食やおやつによく食べますか?
一説によると長野県が発祥なんだとか。

車を走らせ…
県内各地の牛乳パンを集めました!!!
無題

おとなり群馬県出身の私ですが、
信州に来るまで牛乳パンを知りませんでした
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でも、この取材をきっかけに大好きになりました!
最近では変わった牛乳パンも登場していましたよ

「news every.」で近日、放送予定です
もっともっと牛乳パンが好きになると思います

01/06 2020☆

今年もテレビ信州、
「news every.」をよろしくお願いいたします。

皆様は年末年始どのように過ごされましたか?
私は実家に帰省し、
家族や友人たちと楽しく過ごして
たっぷりパワーチャージしてきました
少々食べ過ぎてしまいましたが…

年明けは友人(写真右)と明治神宮に初詣に。

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この日は青空がきれいで、すがすがしく
1年の初めに気持ちを新たにできました

今年は東京オリンピック・パラリンピックがあり
世間が大きく動く年になるかと思います。
どんな1年になるのか、今からわくわくしています
引き続き、様々な場所に取材に走ります

明るいニュースをたくさんお届けできる
1年になりますように…

12/25 1年の終わりに。

あっという間に年の瀬ですね
年々、時間の経過が早くなっていくように感じます。

2019年は一言で言うと
自分にとって忘れられない一年です。

4月には昔からの夢だったニュースキャスターになり、
アナウンサーとして新たなスタートを切りました
また、10月には台風19号災害が発生。
現場での取材や中継を何度も経験し、
災害報道の在り方を改めて考えるきっかけにもなりました。

社会人になって
最もめまぐるしかった1年だったと言ってもいいかもしれません。
そんな中、常に励みになっていたのは
視聴者の皆さんからの温かい言葉です

キャスターになりお目にかかる時間が増えたこともあってか、
街で「いつも見ています。頑張ってね」と
声をかけていただく機会が格段に多くなりました。
普段着でお会いするのはちょっぴり照れくさいのですが
うれしくてたまらない気持ちになっています。

また、被災地では
「大変だよね、風邪を引かないようにね」と、
ご自身がお辛いであろうにもかかわらず
気遣っていただくこともしばしばありました。

ありがたいという気持ちをかみしめながら、
取材や放送という「自分にできる形」で
どんな風に皆さんの力になれるのか考え続ける日々でした。

 

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(被災された、あるリンゴ農家の唯一残った畑で撮影)

 

news every.は年内の放送は27日まで。
年明けは1月6日からです!
来年も元気にお伝えしていきます

11/11 あの日

“あの日”
取材をしていると皆さんが口々にそう言う。
2019年10月12日・13日は、あの日と呼ばれる日になってしまった。

台風19号が発生したのを知ったのは先輩との会話でだった。
「遠くで台風が発生したんだって」。
ちょうど週末に自分が担当するイベントを控えていたため、
天気予報をこまめにチェックしていたが、正直、当初はあまり警戒していなかった。
しかし徐々に「史上最強」とささやかれるようになり、事の大きさを知ることになる。

個人的な話になるが、台風には非常に恐怖を感じている。
毎年いくつもの台風が上陸し猛威をふるう九州・佐賀県で過ごしていたからだ。
九州では私たちメディアも、台風発生となれば直撃予想の何日も前から態勢を組み、
備えをされている漁師の方に取材をするなど、万全の状態で臨む。
たとえ、“空振り”であっても。

信州に引っ越してきてからも同じ心構えでいたのだが、
「大げさだなあ。長野県は山が守ってくれるから台風は来ないんだよ」。
何度もそのように言われた。こういった認識にはものすごく違和感を
感じていたし、そんなことはないのでは?と懸念していた。

「今回の台風は山は壁にならない」。
そう気象予報士からの話があったが、私も信州に住んで1年半余り。
どこかで信州には実際には来ないのではないかとの思いがあった。
あんなに準備していたのに。
いつの間にか、九州に住んでいたころのあの警戒心が薄れてしまっていた。

10月12日。
大雨特別警報が県内に初めて出され、まもなく特別番組を放送。
私は外から中継でお伝えしたが、もう長野県では感じたことのない激しい雨風だった。
「命を守る行動をとってください」。
強められるだけ語気を強めて、マイクに思いを込めた。

でも、振り返ると、その時にもっと違う呼びかけができたのではないか。
もっと危機感が伝わる表現ができていたら…。
少しでも被害を小さくできたのかもしれない。今となっては、そう考えてしまう。

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あの日から、あすで1か月。
文字に起こせば起こすほど、様々な感情が湧き起こってきます。
このひと月、ほぼ毎日被災地域の取材を続けてきた中でめぐらせた思いは、
のちほどしたためたいと思います。
ローカル局として、何ができたのだろうか?
そしてこれから、何ができるのだろうか?
答えはわかりませんが、スタッフ一同、日々考えています。

ただ、県民の皆さんに寄り添い続けたい。
その思いはいつだって一つです。