木下 歌織

02/06 サンキュー ありがとう!

先週の土曜日、無事に「冬の祭典」が終了しました。

ご覧になってくださった方、会場まで足を運んでくださった方、

本当にありがとうございました。

当日会場に来てくださった方は、なんと9000人!

本当に驚きです。

皆さんとお話したり、リアクションが聞けたり、ツッコミが飛んできたり…

テレビとはまた違ったライブ感を私も楽しむことができました。

 

今回の「冬の祭典」は去年10月から静かに準備がスタートしていました。

ディレクタ―やプロデューサーたちと、被災地のことについてどう伝えるかなども含め細かい演出についての話し合いに、私も参加させてもらいました。

そのため年末年始にも何度も被災地に足を運び、

浜口京子さんたちタレントの皆さんにどう信州の現状を知ってもらうか、

その役目も担っていました。

正直、ロケ中はうまくいかないこともあり、心配な面もありましたが、

番組最後で浜口さんの熱い思いや、COWCOWさんの子供たちと触れ合ってみての感想を聞くことができ、私も泣きそうでした。

皆さんには、どのように伝わったでしょうか。

 

5時間は長いようであっという間で…

生放送ならではのバタバタした状況で舞台裏ではパニックになっていた時間もありましたが、それも含めて今振り返ると楽しかったです。

それも皆さんが会場でたくさん盛り上げてくれたおかげです。

テレビ信州は40周年に向け、また歩み始めます。

サンキューの気持ちを忘れず、今年も楽しい番組を放送できるよう頑張りますのでこれからもよろしくお願いいたします!

 

ありがとうございました。