木下 歌織

01/20 松本舞台の映画 まもなく!

「冬の祭典」についての投稿が続いていますが、

そのほかの情報についても言わねば…。

 

 

先日、映画試写会の司会とインタビューをしてきました。

 

今をときめく新田真剣佑さん、北村匠海さんW主演の映画『サヨナラまでの30分』。

カセットテープが再生される30分に奇跡が起きる音楽ラブストーリー。

なんと、舞台は松本市!オール長野県ロケということで、

皆さんが知っている場所が出てきます。

今回、メガホンをとった萩原健太郎監督、

そしてバンドメンバーでドラム担当の重田幸輝役の上杉柊平さんにお話を伺ってきました。

お2人の仲の良さ、そして松本市にどはまりしてくれた様子などがわかります。

きっと上杉さんは、私よりも松本市の美味しいお店を知っています。

舞台挨拶では撮影秘話やキャストの意外な素顔を話してくれました。

そして何より印象に残っているシーンというのが、フェスに参加するシーン。

 

なんと、松本市で行われているりんご音楽祭とコラボし3日間にわたって撮影が行われていたのです。エキストラも地元の人など約600人!

上杉さんはドラム経験がなかったものの、短い練習期間でまるでプロのように演じ切っています。

どんな映画になったのか、そしてどんな秘話が飛び出してきたのか、

それは1月23日(木)の『ゆうがたGet!』でご紹介します。

映画『サヨナラまでの30分』は 2020年1月24日(金)全国ロードショーです。

 

=ここだけの話=

今回の試写会、実は上映終了後に萩原監督がお客さんの質問に答えるトークショーが予定されていました。

それを聞いた俳優の上杉柊平さん、

「俺も出たい!」と、急遽出演してくださいました。

会場は大盛り上がり、質問が多く飛び交いました。

上杉さん、萩原監督、ありがとうございました。

また信州に遊びに来てくださいね。