松井 美幸

10/04 大切なもの

秋めいて、過ごしやすくなりました。

運動会や秋のお祭りなど
イベントも続く忙しい時季。
最近は1つ頼まれたら
その前に頼まれたことを忘れる、
なんてうっかりもあります。

家事や仕事で
忙しいことは悪いことじゃないって頭で理解していても
目の前の事を丁寧に出来ない。
思い描いたように物事がいかなくて
悩んだり、迷ったり…

アラフォーあるあるでしょうか

そんな今の私がグッときた映画の事を。

実写化されたことでも話題の
映画『プーと大人になった僕』。

日々物事に追われる主人公クリストファー・ロビン。
かつての親友クマのプーや仲間との思いがけない出会いによって
仕事漬けだった毎日から
少しずつ変わっていくわけで…

ストーリーを見て、何となく展開が読めると思ったあなた!
(というか私の書き方もそう促してる?)
そこはやっぱり『ディズニー映画』なのですよ。

プーの投げかける言葉やしぐさが
どれも心に刺さる!
ちまたではその言葉が「哲学的」とも言われているようですが
直球で問いかけるところが
子どもにも似ています。

仕事とは?
家族とは?
人生とは?

プーが
ほのぼのとした雰囲気で
深い質問を投げかけてきます。

私も知らない
『クマのプーさん』の世界が広がっていました。

頑張ることはもちろん大切、
でも
心のゆとりをもつことで
見えてくるものもあるのかなと思いました。



実はこの赤い風船が
映画でポイントになっているんですよ