松井 美幸

10/03 病は気から?

行楽の秋、イベントシーズン到来!

運動会に遠足、
秋の日差しを感じて
外で体を動かす!

最高!!

ではあるんですが…

今年は
感染症の流行が例年より
早いようです。

長野県内でも
インフルエンザで学級閉鎖したり
はしかの患者さんが多かったり…

どうぞ皆さまも
お気をつけ下さいね。

我が家では
運動会が終わった途端に
子どもたち、体調不良に

気候の変化や疲れなどももちろんあるんでしょうが
親もイベント前は
いつも以上に体調管理に気を遣うため、
そのイベントが終了すると
一気に親も子も気が抜けて
風邪をひいたりするのではと
考察しています。

病気になっちゃいけない、
させちゃいけないという心がけは、やはり大事。

しかし我が長男は
私が毎日毎日何かにつけて
『体調を崩すな~、風邪をひくな~』と言い続けたため
(熱が出ても)検温を嫌がるように。

理由を聞くと
「だって熱があったらママが嫌な顔するんだもん」
と悲しそうな顔。

体調を崩して一番つらいのは子どもなのに
その子どもが親の表情で
もっとつらい気持ちになっている…

深く反省しました。

思っている以上に
子どもは親の様子を見ているし
発言ひとつひとつに敏感なんだと感じたこの頃。

ちゃんと心に寄り添っていかなくては。