伊東 秀一

04/21 いま出来る防衛術②

今週も感染症の専門医・小川英佑医師(篠ノ井総合病院)にお聞きした
新型コロナウィルス感染予防法をまとめます。
今回は【家庭内での感染を防ぐ】がテーマです。

✤ポイントは「家族間でも普段から距離をおくこと」
 以下、ぜひご参考に。

1.人込みに出かける人は、帰宅後も家でマスク着用を
2.会話するときは小声で(大声だと唾液・飛沫が飛びやすい)
3.机に座る時は真向いを避け「対角線」に座り、できるだけ距離をとる
4.タオル、食器類は共用しない
5.食事中は会話を控える(唾液・飛沫を避けるため)

✤もし家族に発熱や風邪のような症状があったら
 「コロナかも・・・まず感染症を疑ってかかる」こと。

1.部屋は別々に分け、接触は最小限に
2.体調の悪い家族と接するのは1人に限定する
3.外部からの訪問者は家に入れない
4.風呂とトイレはほかの家族と別にするのが理想
  ⇒難しい場合には●体調の悪い家族は一番最後に入浴を
          ●トイレはその都度、除菌をこまめにする

いま出来ることを確実に。小川先生、今週も有難うございました。


 4月初め、取材で訪ねた佐久穂町大日向の諏訪神社は春の例大祭前日でした。
 全国各地の夏祭りや行事の中止決定が相次ぐ中、祭りの場に皆が集える日は
 いつになるのでしょう。