伊東 秀一

05/30 季節到来

久々の東京取材。現職国会議員のインタビューでした。
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「野党の存在意義をきちんと示さないと。
 ただ与党に反対をぶちあげるだけでは駄目。
 対案を示して議論の席に双方が着かないと」
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私と年齢の近い野党政治家が話してくれた言葉です。


【参議院議員会館から。左奥が国会、右は衆院会館】

議会や政治の場は「議論の場」であるはずなのに、
その基本がさっぱり出来ていない、と彼は言います。
有権者もそう思っているのに、当の政治家諸氏は
それをどう感じておられるのか。
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選挙の季節が近づいています。参院選だけになるのか、
衆院選とのダブルになるのかはまだ分かりません。
ただ、このところ政治と言えば「失言」のニュースしか
印象にないのが如何せん悲しいところ。
ちゃんと議論らしい議論を見たい気がするのですが。
見られますかね?この夏は。