厚芝 智行

09/18 高校生クイズ SNSを使って・・・

毎年夏に開催されている高校生クイズ。
今年は、秋の開催です。

私も第30回大会で全国の舞台に立ちました。
日本中の猛者が集まり、ものすごいところに来てしまった・・・と小さくなっていました。
今では日本テレビ系列の一員ですので、不思議なご縁です。

さて、今年の高校生クイズでは、SNSを使ったプレゼント企画があります。
題して、「高校生クイズ アイス365個プレゼントキャンペーン」です!

参加は、たったの3ステップ!

(1)#タグ「#高校生クイズアイス無料プレゼント」をつける
(2)アイス自撮り写真を撮る
(3)Twitterに投稿

この中から抽選で1名に、チョコモナカジャンボの無料券が365枚が当たります!
※当選者には連絡が行くので、高校生クイズ公式のTwitterフォローをお願いします。
※応募資格があるのは、現役の高校生です。

写真はさておき、
チョコモナカジャンボはとっても美味しく、チョコのパリっとした食感がいつ食べても好きです。

締め切りは10月20日(火)お昼12時です。
ご参加お待ちしています!

 

09/15 信州フットサルの新たな幕開け

皆さんはフットサルをしたことがありますか?
サッカー部出身の私は何回かプレーしたことがありますが、本当に別の競技だと痛感します。
ボールを足で扱うことは同じですが、5人制というプレーヤーの少なさにとどまらず、
攻守の切り替えの速さ、足元の細かい技術など、フットサルだからこその魅力的でダイナミックなプレーがあります。
イメージとしては、「バスケットボールの足版」とでもいいましょうか。

そのフットサルの国内最高峰「F1リーグ」が今月、開幕しました。
県内から挑むのは、ボアルース長野です。
昇格した昨シーズンは未勝利に終わりましたが、今シーズンはどうチームを変えて挑むのか・・・
選手のピッチ内外の様子、フットサルに取り組む思い、
そして無観客のリモートマッチで行われた王者・名古屋オーシャンズとの開幕戦などを、
テレビ信州が取材し、番組として放送します。


(9月某日。収録スタジオにて)

ナレーションを私が担当しました。
取材ディレクターによると、取材開始は6月ごろから。夏から追ってきたボアルース長野の姿が、
30分間のVTRに詰まっています。

『信州フットサル新たな幕開け ~ボアルース長野2020~』は
9月19日(土)午後3時30分からです。

09/07 チームの変化

 

明日の「news every.」では、
佐久市出身・上野裕一郎さんの特集を放送予定です。

全国高校駅伝で区間賞、4年連続で箱根駅伝出場、世界陸上の舞台に立つなど
華々しい実績を誇る上野さん。
おととし12月、上野さんは立教大学男子駅伝チームの監督になりました。
50年以上箱根駅伝への出場がない立教大学を、2024年の第100回大会で出場させることが使命。
それに向けてどのような過程を踏んでいるのか、
今年も上田市菅平高原で行った合宿にお邪魔させてもらいました。

新型コロナウイルスで練習が自粛の時、選手たちはどのような取り組みをしたのか、
上野監督就任からの1年9か月で、どのような変化があったのか・・・
期待の新入生には、県内高校の出身者がいました。

「news every.」は午後5時53分からです!

  

08/25 過ぎ去った今年の夏

先日、県内の釣り堀に行ってきました。
ニジマス釣りを約1時間、10匹釣れました。

お盆など取材しましたが、例年になく静かな8月だと感じます。
数々の行事が中止・延期となり、スーッと過ぎ去ったような感覚です。

ですが、今年の夏は夏で楽しめるものがありました。塩焼きにしたニジマスのおいしさは、肉厚でいてたべやすく、非常においしかったです。
もうすぐ9月。節度を保ちつつも、夏にやりたいことをやりきれるといいですね。

07/29 4連休を取材

先日の4連休、皆さんはどのように過ごしたでしょうか。
私は連休初日のJR長野駅、最終日の善光寺などを取材しました。

緊急事態宣言が解除されて約2か月、徐々に人出が増えてきました。
政府の「Go To トラベル キャンペーン」を活用して来た人、
キャンペーンは関係なく、善光寺や松本城にずっと行ってみたかったという人などにインタビューしました。
新幹線の車内の人数が、以前より増えたように感じるという声も。

きょう、県の警戒レベルが2に引き上げられました。
「withコロナ」ともいわれる中、感染対策と暮らしをどのように両立していくかが、問われるように感じます。

私は7月中旬、新潟県の「上越市立水族博物館 うみがたり」に行ってきました。
ゆうがたGet!にも登場したことがある場所。
新潟県内も車通りが多く、
駐車場の1つが満車になるほど、人が訪れていました。

イルカショーは、通常より時間を短縮して再開。わずか数分間の演技ながら、
1つ1つのジャンプに歓声が湧き、圧巻でした。

「withコロナ」の最適解がなかなか見つからないように感じますが、
「明けない夜はない」と信じて、やっていきたいものです。