厚芝 智行

03/10 極上グルメを探せ!

先週金曜日に放送された『一番Get!~極上ネタそろってますスペシャル~』。
毎年、放送直前の『ゆうがたGet!』では、長野県と新潟県の県境で企画をお送りしています。
今年は、「県境の極上グルメを探せ!」ということで、私がお邪魔しました。
相方はテレビ新潟・吉田遼平アナウンサーです。

長野県・栄村と新潟県・津南町。
地元の方によると両町村の人が結婚する「越境結婚」も珍しくないそうです。
そういった近い間柄・距離なのですが、特産品にはそれぞれの色が出ていました。

 

地元の皆さんもたくさんかけつけてくれました。
ありがとうございました!

02/17 見習いたい友人

朝10時に長野市へやってきて、そばを食べる男性・・・
日本テレビ系列・読売テレビに勤める私の同期・岩原大起アナウンサーです。

彼とは、入社前にあった内定者の研修会でも一緒でした。
巧みなトーク、フットワークの軽さ、語彙が豊富であること、そしてよい意味でいい加減なところなど見習いたいところが多くある友人です。

前述のそばを食べ、長野市の善光寺へ行き、温泉でゆっくり・・・。
会話が弾み、たった5時間ですが充実した時間を過ごしました。

また会おう!

01/13 思いの強さ

全国高校サッカー選手権大会の決勝が、きょう行われました。
静岡県代表・静岡学園が2点の先行を許すも、試合をひっくり返して優勝。
業務中にもかかわらず、局内にあるテレビに何度目が行ってしまったことか・・・。
すみません、高校サッカー好きなんです。

私もこの大会にスタッフとして参加しました。

民間放送43社の共同制作で放送するこの大会。
各局のアナウンサーやディレクターの方と多くの意見を交換し、非常に刺激を受けました。
何より参加スタッフは、高校サッカーに対する熱量がものすごい方ばかり。
「今年はどの学校のどの部分が注目か」など、話は尽きません。
高校サッカーを愛してやまないスタッフによって、大会は放送されていると感じました。
 

県代表・松本国際は2回戦の三重県・四日市中央工業戦で惜しくも敗れ、大会から姿を消しました。
2018年に学校名が「創造学園」から「松本国際」に変更となり、2017年に入学した彼らは「最後の創造生」。
だからこそなおさら勝ちたい。選手たちの集大成を最後まで取材させていただき、大変光栄でした。

2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催の年。
スポーツが特に熱い1年になりそうです。

12/26 いざ全国へ

高校サッカー選手権の全国大会が、いよいよ30日(月)開幕です!
全国4037校の頂点を決める大会です(数字は11月1日時点)。

長野県代表は、松本国際。83校・82チームの頂点に立ちました。
創造学園から校名を変更して、初めての選手権全国の舞台です。

きのうは学校で壮行会が行われました。
8月の県大会開幕前から取材してきた私にとっても、非常に楽しみな大会です。

今後も、31日(火)の1回戦・和歌山工業との試合などテレビ信州でお届け予定です。
県代表・松本国際をみんなで応援しましょう!

11/12 ボランティアへ行って感じたこと

先日個人的に、台風19号の被災地へボランティアに行ってきました。
ボランティアの経験は全然ありません。

しかし、やることはシンプルだと感じました。
その1つは、運ぶことです。

運ぶものは、主に災害ごみや泥。
あの日から1か月ですが、今もものすごい量です。
特に泥は、非常に重い。土というよりは、岩だと感じました。
1つ1つの塊が大きく、しかも切れにくい。スコップで作業していましたが、持った方が早いと感じる場面もありました。
4時間ほど作業を行って片づけられた泥は、厚さ約10cmの泥30㎡分ほどだったと思います。確かに災害ごみの撤去と並行してではありますが、全然片付いていない印象でしょうか。
けれど、参加したことで、微々たるものだけど、その分だけ確実に前進したと思います。地道で1日あたりの量が少ないけれど、この積み重ねを続けることが私たちのやれることだと考えました。
そして、被災された方の「ありがとう」の一言で、微力ながらボランティアに参加してよかったと、月並みな表現ですが感じました。

ボランティアに行って感じたことを、運ぶことに絞って書かせてもらいました。
ボランティア不足が報道されている日々。経験が乏しい私でもできることがありました。
今後も、できることを少しずつやっていきたいと思います。