厚芝 智行

01/13 思いの強さ

全国高校サッカー選手権大会の決勝が、きょう行われました。
静岡県代表・静岡学園が2点の先行を許すも、試合をひっくり返して優勝。
業務中にもかかわらず、局内にあるテレビに何度目が行ってしまったことか・・・。
すみません、高校サッカー好きなんです。

私もこの大会にスタッフとして参加しました。

民間放送43社の共同制作で放送するこの大会。
各局のアナウンサーやディレクターの方と多くの意見を交換し、非常に刺激を受けました。
何より参加スタッフは、高校サッカーに対する熱量がものすごい方ばかり。
「今年はどの学校のどの部分が注目か」など、話は尽きません。
高校サッカーを愛してやまないスタッフによって、大会は放送されていると感じました。
 

県代表・松本国際は2回戦の三重県・四日市中央工業戦で惜しくも敗れ、大会から姿を消しました。
2018年に学校名が「創造学園」から「松本国際」に変更となり、2017年に入学した彼らは「最後の創造生」。
だからこそなおさら勝ちたい。選手たちの集大成を最後まで取材させていただき、大変光栄でした。

2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催の年。
スポーツが特に熱い1年になりそうです。