『会長あいさつ』


8月24日(土) 放送
『会長あいさつ』
長野県医師会
関 隆教 新会長

少子高齢社会への対応のため、地域医療構想の整備を図り、高齢者の方々が
困らないように医療、介護の提供体制を整える必要があります。次に医師確保計画を
策定し、医師の診療科の偏在と、地方は避けるという働く場所の偏在対策に
取り組む必要があります。また医師の働き方改革で、時間外労働時間の抑制が
必要です。長野県医師会はこれらのことに進んで取り組んで行きたいと考えています。

『「かかりつけ医」に相談しましょう~より良い在宅医療を受けるために~』


7月27日(土) 放送
『「かかりつけ医」に相談しましょう~より良い在宅医療を受けるために~
長野県医師会
岡田 啓治 副会長

在宅医療を行うのはかかりつけ医の役割で、「可能な限り住み慣れた場所や地域で
生活したい」という患者の願いに寄り添う医療です。かかりつけ医は日常診療や
健康相談などを通じて、患者の性格や人生観、家族関係、家庭環境などを把握しながら
人間関係を構築していきます。患者や家族の方が穏やかな生活を送れるように、
日頃の思いをかかりつけ医に話しておいていただきたいと思います。

『人間の最終段階における医療及びケアの要望書について』


6月22日(土) 放送
『人間の最終段階における医療及びケアの要望書について』
長野県医師会
野邑 敏夫 常務理事

医療技術の進歩で延命処置で長く生命を維持できるようになる一方、延命治療を
希望されない方もいます。人生の最後が近づいたとき延命治療を希望するかどうか
自分の意思を家族に伝え、話し合った上で書面に残しておくことが必要です。
長野県では医師会で作成され現在使用されているところや、作成中、検討中の
ところがあります。お住まいの医師会に問い合わせしてみてください。

『検診での血液検査の見方』


5月25日(土) 放送
『検診での血液検査の見方』
長野県医師会
小池 健一 理事

血液中のコレステロールが高いと心筋梗塞などを起こす危険性が高くなります。
特に、家族もコレステロールが高い方は、若くても動脈硬化が進む家族性高コレステロール血症の疑いがあります。悪玉コレステロールには血管の壁に入り込みやすい小型のものがありますが、
最近、血液検査で調べることができるようになりました。

『県医師会の広報活動について』


4月27日(土) 放送
『県医師会の広報活動について』
長野県医師会
吉村 一彦 広報委員長

長野県医師会では県民の皆さまに向けた広報活動としてテレビ・ラジオ番組をはじめ
リーフレットや冊子を通じて情報を発信しています。ホームページではリーフレットや
冊子のバックナンバーを掲載していますので、健康管理にお役立て下さい。

『平成30年度を振り返って』


3月23日(土) 放送
『平成30年度を振り返って』
長野県医師会
竹重 王仁 総務理事

昨年秋にJMAT(日本医師会災害援助チーム)の要綱改定が行われ、より
一層綿密に災害医療を支える体制が整えられました。災害医療や乳幼児福祉
医療費給付事業など、年度末にあたり平成30年度を振り返ります。

『医療機関の上手なかかり方』


2月23日(土) 放送
『医療機関の上手なかかり方』
長野県医師会
濱口 實 理事

限られた医療資源を大切に使って、将来にわたり安心して医療にかかることが
できる社会をみんなで作っていこうと、厚生労働省は昨年懇談会を開きました。
医療側と患者さん側のそれぞれの努力と信頼関係を築くことが大切です。