『心肺蘇生を望まない傷病者への対応について』


6月27日(土) 放送
『心肺蘇生を望まない傷病者への対応について』
長野県医師会
神戸 正博 理事

Advance Care Planningの頭文字をとった「ACP」。「人生会議」とも言います。
ここで心肺蘇生を希望しないことになっていて、万が一救急搬送された場合は。傷病者の
意思を尊重できるように各地で検討され始めています。

『認知症の予防について』


5月23日(土) 放送
『認知症の予防について』
長野県医師会
岡野 和弘 理事

認知症の多くはゆっくりと進行し、認知症になる前の「軽度認知障害」という段階が
あります。認知症を予防するにはこの状態を早く発見し、改善のための取り組みが
必要です。かかりつけ医にお気軽にご相談下さい。

『人生の最期を迎えるにあたって』


4月25日(土) 放送
『人生の最期を迎えるにあたって』
長野県医師会
野邑 敏夫 常務理事

ある調査で自身の死が近い場合、受けたい医療や受けたくない医療について家族と
全く話し合ったことがない方は半分以上でした。一方、自分で書面を作成している方
は3.2%でした。自身で書面に残しておくために、事前指示書などの書類があります。

『新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために』


3月28日(土) 放送
『新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために』
長野県医師会
若林 透 総務理事

感染を疑う場合は、お住いの地域の保健所に設置されている「新型コロナウイルス
感染症の症状のある方の相談窓口」に電話をして受診について相談して下さい。
受診は相談窓口で紹介された医療機関を受診するようにお願いします。

『フレイル予防で健康長寿』


2月22日(土) 放送
『フレイル予防で健康長寿』
長野県医師会
平林 淳朗 理事

虚弱を意味する「フレイル」は健康と要介護の中間の状態をいいます。人は誰でも
加齢とともに心身の機能が低下しますが、いち早くフレイルに気付き、意識して行動
することで再び健康を取り戻すことができます。フレイルに関心を持って下さい。

『スマホ目』


1月25日(土) 放送
『スマホ目』
長野県医師会
鴇澤 宏 理事

スマートフォンの使い過ぎによって起こる様々な目の障害を総称して「スマホ目」と
言っています。代表的な3つが眼精疲労・ドライアイ・スマホ老眼です。長時間使用を
避け、姿勢にも注意することを心がけて大切な目を守りましょう。

『ゲーム障害』


12月28日(土) 放送
『ゲーム障害』
長野県医師会
飯塚 康彦 常務理事

世界保健機構(WHO)は日常生活に支障がでるほどオンラインゲームなどを過剰
使用する状態を「ゲーム障害」という疾病に認定しました。深夜までゲームをする
ことで昼夜が逆転し、会社や学校を休んでしまうことがないでしょうか。