『新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために』


3月28日(土) 放送
『新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために』
長野県医師会
若林 透 総務理事

感染を疑う場合は、お住いの地域の保健所に設置されている「新型コロナウイルス
感染症の症状のある方の相談窓口」に電話をして受診について相談して下さい。
受診は相談窓口で紹介された医療機関を受診するようにお願いします。

『フレイル予防で健康長寿』


2月22日(土) 放送
『フレイル予防で健康長寿』
長野県医師会
平林 淳朗 理事

虚弱を意味する「フレイル」は健康と要介護の中間の状態をいいます。人は誰でも
加齢とともに心身の機能が低下しますが、いち早くフレイルに気付き、意識して行動
することで再び健康を取り戻すことができます。フレイルに関心を持って下さい。

『スマホ目』


1月25日(土) 放送
『スマホ目』
長野県医師会
鴇澤 宏 理事

スマートフォンの使い過ぎによって起こる様々な目の障害を総称して「スマホ目」と
言っています。代表的な3つが眼精疲労・ドライアイ・スマホ老眼です。長時間使用を
避け、姿勢にも注意することを心がけて大切な目を守りましょう。

『ゲーム障害』


12月28日(土) 放送
『ゲーム障害』
長野県医師会
飯塚 康彦 常務理事

世界保健機構(WHO)は日常生活に支障がでるほどオンラインゲームなどを過剰
使用する状態を「ゲーム障害」という疾病に認定しました。深夜までゲームをする
ことで昼夜が逆転し、会社や学校を休んでしまうことがないでしょうか。

『乳がん自己検査法について』


11月23日(土) 放送
『乳がん自己検査法について』
長野県医師会
小池 洌 常務理事

乳がんの自己発見率は70%をこえており、セルフチェックの大切さがわかります。
では、乳がんのしこりはどんなふうに触れるのか。タオルと丸めたティッシュペーパーを
使ってかなり似た感じになります。ぜひ集団健診と自己チェックを行って下さい。

『保険診療について』


10月26日(土) 放送
『保険診療について』
長野県医師会
若林 透 総務理事

医療機関で治療を受けたとき、保険証を持っていれば、窓口で支払う金額は
負担割合に応じてかかった医療費の一部で済みます。原則として自己負担は3割
です。残りの7割は皆さんが毎月「保険者」と呼ばれている機関へ納めている
保険料が使われます。会社員の健康保険は、加入者本人だけでなく、事業主も
折半で負担しています。

『医師偏在対策について』


9月28日(土) 放送
『医師偏在対策について』
長野県医師会
竹重 王仁 副会長

従来人口10万人対医師数により医師数の多寡を見てきましたが、
今年から医療ニーズや将来の人口構成の変化、地理的条件を考慮した医師偏在指数で算出する
ようになりました。全国47都道府県のうち、長野県は38番目で下位3分の1のグループに当たり
医師少数県になります。最高は東京都、最低は岩手県です。
最終2036年を達成目標に医師確保計画を立てていきます。