『医療機関の上手なかかり方』


2月23日(土) 放送
『医療機関の上手なかかり方』
長野県医師会
濱口 實 理事

限られた医療資源を大切に使って、将来にわたり安心して医療にかかることが
できる社会をみんなで作っていこうと、厚生労働省は昨年懇談会を開きました。
医療側と患者さん側のそれぞれの努力と信頼関係を築くことが大切です。

『在宅医療をおすすめします』


1月26日(土) 放送
『在宅医療をおすすめします』
長野県医師会
古川 賢一 理事

国民のおよそ80%が、病気になったらできるだけ最後まで自宅で過ごしたいと
希望されています。自宅で訪問診療や訪問看護などを受けながら治療を続ける在宅医療。
まず、ケアマネジャーや主治医などにご相談下さい。

『前立腺がん検診について』


12月22日(土) 放送
『前立腺がん検診について』
長野県医師会
石塚 修 理事

前立腺がんの罹患数は、国立がん研究センターによる日本人男性のがん統計に
よれば4番目で、死亡数では5番内に入っていません。前立腺がんは、罹患率は
高いものの適切な治療を受ければ予後のよいがんです。

『大腸がん検診について』


11月24日(土) 放送
『大腸がん検診について』
長野県医師会
松澤 賢治 理事

集団検診で大腸は便潜血という方法で調べます。ある調査結果では、陽性といわれ
ながら、そのうちの約30%が大腸内視鏡検査を受けていません。確かに前処置の
負担が大きいですが、検診結果をきちんと確認して大腸内視鏡検査を受けて下さい。

『医療と介護の連携』


10月27日(土) 放送
『医療と介護の連携』
長野県医師会
神戸 正博 理事

地域医療は365日切れ目なく医療と介護が連携して患者さんを支えています。
そして地域包括ケア会議では関係者が一堂に会し、今後の方針を検討していきます。
長野県医師会も医療と介護のよりよい連携のために努めていきたいと考えています。

『二次検診を受けましょう』


9月22日(土) 放送
『二次検診を受けましょう』
長野県医師会
田中 昌彦 理事

市町村が主体となるがん検診が「対策型検診」。胃がん・大腸がん・乳がん・肺がん・
子宮頸がんで行われていますが、残念ながら要精密検査の人で「二次検診」を受け
ない人がます。二次検診を受けることはとても大切です。

『超高齢社会におけるフレイルについて』


8月25日(土) 放送
『超高齢社会におけるフレイルについて』
長野県医師会
岡野 和弘 理事

近頃よく耳にする「フレイル」。老衰・虚弱・などと訳されますが、加齢との
関係では「健常」と「要介護」の間で「要支援」とか「介護予防」の期間と
なり、適切な生活指導で健康な状態に戻れる可能性が高いのです。