『保険診療について』


10月26日(土) 放送
『保険診療について』
長野県医師会
若林 透 総務理事

医療機関で治療を受けたとき、保険証を持っていれば、窓口で支払う金額は
負担割合に応じてかかった医療費の一部で済みます。原則として自己負担は3割
です。残りの7割は皆さんが毎月「保険者」と呼ばれている機関へ納めている
保険料が使われます。会社員の健康保険は、加入者本人だけでなく、事業主も
折半で負担しています。