『危ない足のサイン』


11月18日(月)~11月22日(金)
『危ない足のサイン』
伊那中央病院創傷ケアセンター
山口 梨沙先生

欧米には医師、歯科医師以外に足病医という足に特化した専門職種が存在します。
膝からつま先までのあらゆる異常を総合的に診てくれます。しかし日本では、
それぞれの診療科が独自の視点で関わるものの、欧米のように足をトータルで
診てくれるシステムになっていませんでしたが、最近新たな取り組みが増えています。

 

放送内容を動画でご覧いただけます
※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『変形性膝関節症について』


11月11日(月)~11月15日(金)
『変形性膝関節症について』
長野赤十字病院整形外科
佐藤 馨先生

変形性膝関節症は膝関節の関節表面の軟骨のすり減りや半月板の変性・断裂に
より関節内に炎症が起き、関節が変形して痛みが生じる病気です。厚生労働省に
よると、国内では約1000万人の患者がいるといわれています。特に中高年の
女性の方に多く、40歳以降に発症が多く見られます。

 

放送内容を動画でご覧いただけます
※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『腎ぞうを守ろう』


11月4日(月)~11月8日(金)
『腎ぞうを守ろう』
大北医師会
芹澤 由樹子先生

体の中の水を常にきれいに保ち、ナトリウムやカリウムなどの電解質をちょうどいい
濃度に保つ働きをしてくれているのが腎臓です。腎臓は尿をつくるだけではなく、
体の中にたまった余計な水分や電解質、毒素の多くを尿として体の外に捨てます。
腎臓の力が弱り、適切な治療をしないと貧血・血圧上昇なども起こりやすくなります。

 

放送内容を動画でご覧いただけます
※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『心臓弁膜症』


10月28日(月)~11月1日(金)
『心臓弁膜症』
小県医師会
小山 潤先生

心臓には血液が一方向性に流れるように血液の逆流を防ぐ弁が4つあります。
心臓は肺に血液を送る右心系と肺から戻った血液を全身に送る左心系があります。
右心系と左心系にはそれぞれ2つの弁がありますが、弁膜症は血液が逆流する
閉鎖不全症と弁が狭くなる狭窄症があるので、計8種類の弁膜症の病態があります。

 

放送内容を動画でご覧いただけます
※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『悪性リンパ腫』


10月21日(月)~10月25日(金)
『悪性リンパ腫』
独立行政法人国立病院機構まつもと医療センター血液内科
平林 幸生先生

悪性リンパ腫とはリンパ球ががん化して、リンパ腫細胞となり増殖してさまざまな
症状を起こす病気です。リンパ球は血液細胞の白血球の一種で、最近や
ウイルスなどの病原体を排除する役割があります。がん化したリンパ球は
肝臓や骨、脳など臓器に転移を起こし、体調が悪化します。

 

放送内容を動画でご覧いただけます
※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『リウマチ治療の進歩について』


10月14日(月)~10月18日(金)
『リウマチ治療の進歩について』
厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院リウマチ科
永井 立夫先生

リウマチは関節の滑膜という組織に炎症が起こり、増殖した滑膜が軟骨や骨を
破壊していきます。治療を受けないで放っておくと、関節が変形して動かなくなって
しまいます。このような変化は、本来はウイルスや細菌から自分を守るための免疫に
異常が生じることによって起こると考えられています。

 

放送内容を動画でご覧いただけます
※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『コンタクトレンズについて』


10月7日(月)~10月11日(金)
『コンタクトレンズについて』
長野市医師会
村山 禎一朗先生

コンタクトレンズは近視や遠視、乱視などを矯正する医療機器ですが、
目に直接触れるため、ときに眼障害を生じます。こうしたことにならないように
コンタクトレンズ装用のみではなく眼鏡装用の時間も入れて目の負担を軽減しましょう。
異常を感じたら速やかにコンタクトレンズを外し、眼科を受診してください。

 

放送内容を動画でご覧いただけます
※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。