『ピロリ菌の除菌治療とその注意点』


8月26日(月)~8月30日(金)
『ピロリ菌の除菌治療とその注意点』
安曇野赤十字病院消化器内科
中村 直先生

ピロリ菌は現在では親から子どもに感染すると考えられています。親が食べ物を
口移しで子どもに与えたりすると移る可能性があります。ピロリ菌に感染すると
慢性胃炎を起こしますが、ほとんどは無症状です。慢性胃炎の炎症が強く、
長期間に及ぶ場合には薄くなった粘膜からがんができる場合があります。

 

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『神経難病のリハビリテーション』


8月19日(月)~8月23日(金)
『神経難病のリハビリテーション』
厚生連鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院
松嶋 聡先生

神経難病は難病のうち脳神経内科が専門とする神経系の異常をきたす疾患の
ことを言います。パーキンソン病が12万人を超え最も多く、脊髄小脳変性症、
重症筋無力症の順になります。神経難病の根本的な治療法がなく、リハビリの
効果にも限界はあり、いずれは寝たきりとなることが多いのが一番の問題点です。

 

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『貧血について』


8月12日(月)~8月16日(金)
『貧血について』
厚生連佐久医療センター血液内科
森 勇一先生

貧血は血液中の赤血球が少なくなる病気です。赤血球は血液の中を流れている
細胞で、肺から体中の細胞に酸素を運ぶ働きをします。赤血球が少なくなると
体の中が酸素不足になって、さまざまな症状を起こします。まずは医師と相談して
病状に合った検査と治療をしていくのが重要です。

 

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『子宮頸がん検診について』


8月5日(月)~8月9日(金)
『子宮頸がん検診について』
篠ノ井総合病院産婦人科
鹿島 大靖先生

子宮頸がんは子宮の入り口に発生するがんです。国内では毎年約1万人が
子宮頸がんにかかり、約3000人が亡くなっています。最近は20歳~30歳の
若い女性で増加しています。検診によって、子宮頸がんの早期発見とがんになる前の
病変である異形成の段階で発見し、治療につなげることが重要です。

 

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