『「緩和ケア」について知っておきたいこと』


9月30日(月)~10月4日(金)
『「緩和ケア」について知っておきたいこと』
諏訪赤十字病院緩和ケア内科
栗崎 功己先生

緩和ケアという言葉はがんで終末期を迎えた患者の治療の場面でよく耳にします。
緩和ケアの考え方はここ20年くらいで大きく変わってきました。がんと診断された
その時から受けるものということです。がんに伴う痛みに対するケア、副作用に
対してのケア。さらに心の痛み、つらさにも対応します。

 

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『心不全と心臓リハビリテーション』


9月23日(月)~9月27日(金)
『心不全と心臓リハビリテーション』
独立行政法人国立病院機構まつもと医療センター循環器内科
山崎 佐枝子先生

心臓リハビリテーションとは医学的な評価、運動処方に基づく運動療法、
冠危険因子の是正、教育およびカウンセリングからなる長期的で包括的な
プログラムであると定義されています。その目標は自宅退院や日常生活の自立、
仕事復帰だけではなく、再発防止や寿命の延長まで目指しています。

 

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『むずむず脚症候群について』


9月16日(月)~9月20日(金)
『むずむず脚症候群について』
厚生連長野松代総合病院神経内科
酒井 寿明先生

むずむず脚症候群は足に「むずむずする」などの不快感が起こる病気です。夕方から
朝方にかけて、耐えがたい足の不快感とともに、足を動かしたくなる病気です。
子供から大人まで全ての年齢で起こりますが、特に60歳代から70歳代、男性より
女性に約2倍多くみられます。100人に1人~2人がこの病気であるといわれています。

 

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『舌がんについて』


9月9日(月)~9月13日(金)
『舌がんについて』
かみさと耳鼻咽喉科
中島 淳治先生

舌がんは口の中にできるがん、口腔がんの一種です。口腔がんは体にできる
がん全体の約2%と頻度の高いがんではありませんが、舌がんは口腔がんの53.9%と
半数以上を占めるため、特に注意が必要です。炎症が一か月以上続く場合や、
徐々に痛みがひどくなる場合など医療機関をお早めに受診するようおすすめします。

 

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『網膜黄斑部の硝子体手術』


9月2日(月)~9月6日(金)
『網膜黄斑部の硝子体手術』
長野赤十字病院眼科
京本 敏行先生

網膜とは眼球の内側で光の情報を受け止める神経組織です。眼球の内側は
硝子体と呼ばれるゼリー状の物質で満たされています。これが加齢とともに
徐々に内側にしぼんでいくときに、網膜表面から離れていくことを後部硝子体剥離といいます。

 

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