『心臓弁膜症』


10月28日(月)~11月1日(金)
『心臓弁膜症』
小県医師会
小山 潤先生

心臓には血液が一方向性に流れるように血液の逆流を防ぐ弁が4つあります。
心臓は肺に血液を送る右心系と肺から戻った血液を全身に送る左心系があります。
右心系と左心系にはそれぞれ2つの弁がありますが、弁膜症は血液が逆流する
閉鎖不全症と弁が狭くなる狭窄症があるので、計8種類の弁膜症の病態があります。

 

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『悪性リンパ腫』


10月21日(月)~10月25日(金)
『悪性リンパ腫』
独立行政法人国立病院機構まつもと医療センター血液内科
平林 幸生先生

悪性リンパ腫とはリンパ球ががん化して、リンパ腫細胞となり増殖してさまざまな
症状を起こす病気です。リンパ球は血液細胞の白血球の一種で、最近や
ウイルスなどの病原体を排除する役割があります。がん化したリンパ球は
肝臓や骨、脳など臓器に転移を起こし、体調が悪化します。

 

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『リウマチ治療の進歩について』


10月14日(月)~10月18日(金)
『リウマチ治療の進歩について』
厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院リウマチ科
永井 立夫先生

リウマチは関節の滑膜という組織に炎症が起こり、増殖した滑膜が軟骨や骨を
破壊していきます。治療を受けないで放っておくと、関節が変形して動かなくなって
しまいます。このような変化は、本来はウイルスや細菌から自分を守るための免疫に
異常が生じることによって起こると考えられています。

 

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『コンタクトレンズについて』


10月7日(月)~10月11日(金)
『コンタクトレンズについて』
長野市医師会
村山 禎一朗先生

コンタクトレンズは近視や遠視、乱視などを矯正する医療機器ですが、
目に直接触れるため、ときに眼障害を生じます。こうしたことにならないように
コンタクトレンズ装用のみではなく眼鏡装用の時間も入れて目の負担を軽減しましょう。
異常を感じたら速やかにコンタクトレンズを外し、眼科を受診してください。

 

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『「緩和ケア」について知っておきたいこと』


9月30日(月)~10月4日(金)
『「緩和ケア」について知っておきたいこと』
諏訪赤十字病院緩和ケア内科
栗崎 功己先生

緩和ケアという言葉はがんで終末期を迎えた患者の治療の場面でよく耳にします。
緩和ケアの考え方はここ20年くらいで大きく変わってきました。がんと診断された
その時から受けるものということです。がんに伴う痛みに対するケア、副作用に
対してのケア。さらに心の痛み、つらさにも対応します。

 

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『心不全と心臓リハビリテーション』


9月23日(月)~9月27日(金)
『心不全と心臓リハビリテーション』
独立行政法人国立病院機構まつもと医療センター循環器内科
山崎 佐枝子先生

心臓リハビリテーションとは医学的な評価、運動処方に基づく運動療法、
冠危険因子の是正、教育およびカウンセリングからなる長期的で包括的な
プログラムであると定義されています。その目標は自宅退院や日常生活の自立、
仕事復帰だけではなく、再発防止や寿命の延長まで目指しています。

 

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『むずむず脚症候群について』


9月16日(月)~9月20日(金)
『むずむず脚症候群について』
厚生連長野松代総合病院神経内科
酒井 寿明先生

むずむず脚症候群は足に「むずむずする」などの不快感が起こる病気です。夕方から
朝方にかけて、耐えがたい足の不快感とともに、足を動かしたくなる病気です。
子供から大人まで全ての年齢で起こりますが、特に60歳代から70歳代、男性より
女性に約2倍多くみられます。100人に1人~2人がこの病気であるといわれています。

 

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