イベント
いま、伝えたいメッセージ

こちらでは、これまでテレビ信州のイベントを通してご縁のあるアーティストやタレントの皆さんから、
信州の皆さんに向けたメッセージをいただき、随時ご紹介してまいります。
新型コロナ感染拡大防止の観点から、様々なイベントが中止・延期となっている昨今ですが、
テレビ信州は、アーティスト・タレントの皆さんと一緒に
またイベントを楽しめる日が早くやってくることを、心から願っています。

アーティストメッセージ(順不同)
上野 耕平 メッセージ
上野 耕平/サクソフォン奏者

第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。
メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。
音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。

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YouTubeでマウスピースチャレンジや、吹奏楽部員の方にはお馴染みの「宝島」大合奏をリモートで行うなどデジタルでも積極的に活動中。

♪本人オススメの動画♪

2019年5月に長野市、松本市でピアニスト山中惇史さんとの県内初リサイタルを行いその音色に魅了された方は多かったと思います。
その長野公演かもしれない?話題にも触れています。

辻井 伸行 メッセージ
辻井 伸行/ピアニスト

1988年東京生まれ。幼少の頃よりピアノの才能に恵まれ、98年、10歳でオーケストラと共演してデビューを飾る。
2009年6月に米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。
2000年にはソロ・リサイタル・デビュー。05年には、ワルシャワで行われた「第15回 ショパン国際ピアノ・コンクール」に最年少で参加し「批評家賞」を受賞した。
以降、世界各国で圧倒的な成功を収めている。

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♪「笑顔で会える日のために」

辻井伸行さんがコロナウイルスの影響の中で、今感じている想いを即興で作曲されました。

反田 恭平 メッセージ
反田 恭平/ピアニスト

2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。
併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞。
2014年 チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。現在はショパン大学に在籍。
演奏家としてのみならず、メディアなどへの出演、レーベルの設立などプロデューサーとしても活躍している。

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TSUKEMEN メッセージ
TSUKEMEN/アンサンブル・ユニット

TAIRIK(長野県出身)KENTA(熊本県出身)のW ヴァイオリン&SUGURU(広島県出身)のピアノによる3人組ユニット。
2008年、東京サントリーホール・ブルーローズでデビューから10年、日本全国のみならず欧米・アジアなど世界で500本を超える公演を開催し、40万人以上の観客を動員。
リリースしたCDアルバムはクラシック・チャート1位を次々と獲得している。
テレビ信州ふるさと応援プロジェクト「伝えよう!里山ものがたり」の公式テーマ曲「星唄」は、TAIRIKが故郷の諏訪の星空をテーマに作曲している。

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県内アーティスト
くすのき燕 メッセージ
くすのき燕/人形芝居

1961年東京生まれ。信州大学在学中に人形劇を始める。
2006年より東京から松本に拠点を移し、人形芝居燕屋として、ひとり人形芝居で学校幼稚園
保育園やおやこ劇場などで全国を巡演。
演出も精力的に手がけ、2009年には演出作の「シアタートライアングル」が人形劇王国のチェコにおける国際人形劇フェスティバル「マテジンカ’09」でグランプリを授賞。
その後も海外での演出など、国内外でも高い評価を受けている。

> 公式サイト

UNIMA【国際人形劇連盟】からの呼びかけで、STAY HOMEの日々の中で撮影したものです。観客の皆さんの前で演じられる日が早く来ることを願っています。

はざま ゆか メッセージ
はざま ゆか/ピアニスト・鍵盤ハーモニカ奏者

音大在学中よりソロおよび、アンサンブルピアニストとして演奏を続けている。
その確かなテクニック、音楽性で、声楽、室内楽等で多くの共演者の信頼を得ている。
一方、鍵盤ハーモニカ奏者としても、CDのリリース、全国各地でのステージ、レクチャーコンサートなどの活動は、各方面から高い評価を受け、毎日新聞「ひと」欄でも紹介された。
クラシカルなその分野でのパイオニアとして、鍵盤ハーモニカの楽器としての可能性、その魅力を引き出し、新しい音楽の世界を切り拓いた。
CD「剣の舞」(KLM・コジマ録音)は、専門誌「レコード芸術」に於いて、創刊初の鍵盤ハーモニカソロCDが推薦版に選ばれ話題となった。
その後も、小学生、教師、愛好者対象のワークショップを開き、鍵盤ハーモニカの音作り、楽器
本来の楽しさを伝えている。
ピアニスト、鍵ハモニストとして、多岐にわたるステージは観客の共感を得、それらの活動は
テレビ、ラジオ他多くのメディアに取り上げられている。
演奏家集団ムジカコンパス、日本音楽表現学会、佐久演奏家協会会員。

♪ハーモニーホールで収録されたA.ハチャトリアン/「剣の舞」組曲「ガイーヌ」より♪

『出番を待ちながら』
新型コロナウイルスという招かれざる客に翻弄され、私ども音楽家は自粛を余儀なくされています。
文化、芸術は不要不急とみなされ、音楽で生きることに自信をなくしておりました。
そんな折、「アーティストは今、生命維持に必要不可欠な存在…」という言葉に出会い、救われました。ドイツの文化相の言葉です。
こういう時だからこそ、芸術は人々の心を励ますツールになれる。少し落ち着いたら、きっと。
私は今、前向きな気持ちで、出番に備えているのです。