放送番組審議会
 
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第444回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 令和8年3月26日(木)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野市)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、松田 正己 副委員長、北市 治史 委員、金田一 真澄 委員、下大薗 浩 委員、中津 智夫 委員、柳澤 勝久 委員、長谷川 敬子 委員(リモート)
■欠席委員■ 関 由美江 委員
■議 題■ 【合評番組】
ゆうがたGet!every. 第1部
令和7年12月25日(木)15:50~16:45放送

【番組内容】
テレビ信州では昨年1年間、「信州の戦後80年」と題し、様々な切り口から信州と戦争との関わりについてシリーズ企画として伝えてきました。
この日はその集大成として、長野市安茂里小市の地下壕からの生中継などを交えた特集を放送しました。
また、TSUKEMENの3人がひとミュージアム上野誠版画館を訪ね、館内から生演奏をお送りしました。

【主な意見】

・松代の地下壕は知っていたが、安茂里に海軍による地下壕が存在したことは知らなかった。今回知ることができて良かった。

・高校生による、松代地下壕と安茂里地下壕を併せて長野大本営として捉えるべきとの論文は素晴らしい。

・なぜ安茂里に地下壕を作ったのかという背景や未公開部分などを継続して取材し、県民に知ってもらう必要があると思う。

・気象予報士の木下アナウンサーが「天気予報は平和の象徴だ」と発言したのがとても良かった。

・安茂里の地下壕を表示する地図が分かりづらかった。

・TSUKEMENの登場はやや唐突だった。彼らが戦後80年企画に登場する意味合いをきちんと説明すべきだった。演奏は素晴らしかった。