『小児の検診"野球肘を中心に"』

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5月23日(土) 放送
『小児の検診"野球肘を中心に"』
長野県医師会
今井 智彦 理事

野球肘とは、成長期である子供がボールの投げ過ぎで肘の骨、軟骨、靭帯を痛める障害
で、早期発見のために検診を受けることが大事です。しかし、近年は検診を受ける子供が
減っています。長野県医師会では、子供をスポーツのケガから守る活動を行っています。

『めざせ!健康寿命』

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4月25日(土) 放送
『めざせ!健康寿命』
長野県医師会
安里 進 理事

健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく、自立して生活できる期
間」の事で、簡単にいえば「寝たきりではない期間」といえます。寝たきりの原因は、認知
症、脳卒中、骨折・転倒がワースト3です。それらを予防する大切なことをお伝えします。

『胃内視鏡検査のススメ』

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3月28日(土) 放送
『胃内視鏡検査のススメ』
長野県医師会
松澤 賢治 理事

胃内視鏡検査の大きなメリットは、がんをより小さな段階で発見できること、そして、生検で
細胞を採取し、確定診断ができることです。この検査が苦手な方には、細い内視鏡や鼻か
ら通す経鼻内視鏡を使ったり、鎮静剤により眠っている間に受けることもできます。

『肺がん検診のすすめ』

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2月28日(土) 放送
『肺がん検診のすすめ』
長野県医師会
塩ノ崎 文博 常務理事

肺がんは、男女合わせると最も死亡者が多いがんで、早期発見による死亡率低下が、重
要な課題となっています。会社などに勤めている人は健康診断や人間ドックで、そのほか
の人は、住んでいる市町村のがん検診を受けることができます。積極的な受診を勧めます。

『かかりつけ医を持とう』

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1月24日(土) 放送
『かかりつけ医を持とう』
長野県医師会
前澤 毅 常務理事

日本医師会として、かかりつけ医は「健康に関することをなんでも相談できる上、最新の
医療情報を熟知して、必要な時には専門医を紹介する。また身近で頼りになる地域医療、
保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」のことを言います。その選び方などです。

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