『高齢者ワクチンの必要性』

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12月26日(土) 放送
『高齢者ワクチンの必要性』
長野県医師会
小池 健一 理事

高齢者がインフルエンザにかかると年齢が上がる毎に重症化率も死亡率も高くなり
ます。また、高齢者の肺炎は熱がでにくいなど発見が遅れることがあります。このため
高齢者はインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの両方を必ず受けて下さい。

『ACPと事前指示書』

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11月28日(土) 放送
『ACPと事前指示書』
長野県医師会
濱口 實 理事

回復の見込みがないときに、命の終わり方について家族や信頼できる人と話し合い
ましょう。このACP「アドバンス・ケア・プランニング」を参考にして事前指示書を書いて
おきます。何度でも書き直せるものだということで気持ちが落ち着くと思います。

『最期は住み慣れた自宅で』

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10月24日(土) 放送
『最期は住み慣れた自宅で』
長野県医師会
古川 賢一 理事

国民の70%近くが「最期は自宅で過ごしたい」と回答している調査があります。
まず訪問診療をし自宅で看取ってくれる医師が必要ですが、在宅看取りを実施している
病院・診療所は現在県内に156ヵ所あります。皆さんのかかりつけ医にご相談下さい。

『信州大学医学部附属病院の役割』

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9月26日(土) 放送
『信州大学医学部附属病院の役割』
長野県医師会
杠 俊介 理事

専門的な知識と技術が集結され、重症あるいは難病患者さんを中心に高度でここで
しかできない検査や治療を行う大学病院。広い長野県は他県との往来も容易では
ないため、信大病院は県内地域医療の砦としての役割があります。

『訪問診療について』

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8月22日(土) 放送
『訪問診療について』
長野県医師会
宮坂 圭一 理事

多くの方は最期まで自宅で過ごしたいと願っています。ですが運転免許証の返納で
運転ができなくなったり、病気の悪化により自宅に住めなくなる方がでてくる可能性
があります。訪問診療はこのように通院が困難になった方が必要となります。

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