『RSウイルス感染症から赤ちゃんを守る母子免疫』

260926.jpg

9月26日(土) 放送
『RSウイルス感染症から赤ちゃんを守る母子免疫』
長野県医師会
丸山 和俊 理事

RSウイルスは、2歳までにほぼ全員がかかる風邪のウイルスで、生後数か月の赤ちゃん
がかかると気管支炎や肺炎を起こし重症化することがあります。母子免疫は、妊娠中の
お母さんがワクチンを打つことで、胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに抗体を与えるものです。