『わかりやすい高山病のお話』

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8月3日(月)~8月7日(金)
『わかりやすい高山病のお話』
信州大学医学部付属病院呼吸器・感染症・アレルギー内科
花岡 正幸先生

日本で遭遇するのは急性の高山病で、高地の低圧低酸素に順応できない状態です。高地
環境に急速にさらされ、体の変化が追い付かないと発症し、多くの場合は体が慣れるにつ
れ改善しますが、ごく一部が重症化して、高地脳浮腫や高地肺水腫に進展します。

 

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※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。