『最近むせませんか?嚥下障害とフレイルの深い関係』

4月13日(月)~4月17日(金)
『最近むせませんか?嚥下障害とフレイルの深い関係』
飯山赤十字病院呼吸器内科
小山 茂先生
嚥下障害とは、食べ物や飲み物を胃まで安全に送り込むことが難しくなる状態で、健康と
要介護の中間段階ともいえるフレイルと非常に密接な関係があります。どのような、悪循環
を引き起こすのか、また、嚥下障害を予防するための訓練や食事での工夫を解説します。
放送内容を動画でご覧いただけます |

4月13日(月)~4月17日(金)
『最近むせませんか?嚥下障害とフレイルの深い関係』
飯山赤十字病院呼吸器内科
小山 茂先生
嚥下障害とは、食べ物や飲み物を胃まで安全に送り込むことが難しくなる状態で、健康と
要介護の中間段階ともいえるフレイルと非常に密接な関係があります。どのような、悪循環
を引き起こすのか、また、嚥下障害を予防するための訓練や食事での工夫を解説します。
放送内容を動画でご覧いただけます |

4月6日(月)~4月10日(金)
『その血圧、大丈夫? ~今日から役立つ高血圧のはなし~』
厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院循環器内科
平森 誠一先生
高血圧には、自覚症状がありません。症状がない間に血管がボロボロになる可能性があ
るのが怖いところです。そして、高血圧は脳血管病死の最大の要因であり、年間約17万人
が死亡していると推測されます。予防のための生活習慣や降圧薬についても解説します。
放送内容を動画でご覧いただけます |

3月30日(月)~4月3日(金)
『肥満症診断 up date2026』
厚生連佐久総合病院糖尿病・内分泌内科
渡邉 琢也先生
肥満状態は、身長と体重から計算される体格指数・BMIで定義され、25以上を肥満としま
す。「肥満症」は、肥満にまつわる健康障害が起こっていることが診断基準となります。治
療は食事、運動といった生活療法が中心で薬物療法は第二段階と位置づけられています。
放送内容を動画でご覧いただけます |

3月23日(月)~3月27日(金)
『大人の予防接種』
松本市医師会
小林 織絵先生
子供の頃に受けたワクチンの効果は種類によっては年数が経つと弱まってしまいます。
また、持病のある人や高齢者は感染症が重症化しやすく、自分だけでなく家族や地域を
守るためには、大人も予防接種が有効です。接種できる種類や準備などをお伝えします。
放送内容を動画でご覧いただけます |

3月16日(月)~3月20日(金)
『健康診断の上手な受け方』
組合立諏訪中央病院総合内科
吉澤 徹先生
長野県民の特定検診の受診率は、全国でずっと上位で2023年度は64.4%と5位でした。
長野県の健康長寿を支えてきたのは、「予防の積み重ね」と言えます。検診は車でいう車
検と同じで、長く元気に過ごすためには、欠かせない定期点検だと考えてください。
放送内容を動画でご覧いただけます |