藤原 里瑛

09/23 あなたの記念日は?

以前、各地の特色ある図書館を特集で放送した時に、取材でお世話になった
当時の佐久市の図書館長・加瀬清志さんから、久しぶりにご連絡をいただきました。

 
(加瀬さんは、10年ほど前に「ゆうがたGet!」のコメンテーターもされていました)

手紙とともに届いたのは、こちら。

 

 

記念日事典です。

加瀬さんは、日本記念日協会の理事も務めており、協会設立30周年の今年、
新しい記念日事典を出版したとのこと。

 
ちなみに、きょう9月23日のところをのぞいてみると…

 

 

「長野県ぶどうの日」とあります。

 
9月下旬がブドウの旬であることや、「23=ふさ」のごろ合わせで、この日になったそう。

また中には、テレビ信州が制定した「メディア・リテラシーの日」(6月27日)もあります。

もちろん、長野県内だけでなく、全国の記念日が記載されています。

 

自分にとっての記念日には、どんな記念日が制定されているか…?見てみる楽しみがあります♪

09/07 残暑厳しいですが…

今朝の最低気温は長野で25度ちょうど。
25度を下回らず、熱帯夜でした。
そして日中も30度以上の真夏日で、厳しい残暑が続いています。

そんな中、秋の味覚を求めて須坂市へ。

ブドウ畑を見せてもらいながら、どの品種を買うか悩みました。


(写真を撮るときだけマスクを外しました)

 

気に入ったのが、粒が大きなこちらのブドウ。

「天山」(てんざん)という皮ごと食べられる品種です。

冷やすとパリッとした皮の食感と、中のジューシーな果汁が特徴です♪

他にも、ナガノパープルなど今、旬を迎えている品種を購入してきました。

今回お伺いした農園では、シャインマスカットはもう少し先とのこと。
今年のシャインマスカットは、どんな味か、今から楽しみでなりません。

08/04 観光地の奮闘

今週の6日(木)は、読売新聞の長野県版に私が連載している
コラム「マイチャン。な日々」の月1回の担当日。

普段の放送や取材で感じたこぼれ話などを書いていますが
今回は、新型コロナウイルスの影響を受けながらも
奮闘し続ける観光地の取材談を書きました。

写真は、「合宿の聖地」とも言われている上田市菅平高原を取材した時のもの。
旅館組合の若手が中心となって、「聖地」を存続するための取り組みを進めています。

詳しくは、6日(木)の読売新聞県内版の「マイチャン。な日々」をご覧ください。

(紙面の都合により、掲載日が変更になる可能性があります。)

08/03 スタミナをつけて

8月に入って梅雨が明け、一気に夏らしい日差しが届くようになりました。
家にいるだけで、汗が出てきて早くもバテてしまいそう…

スタミナをつけるために「土用の丑」の前後に、奮発してウナギを食べに行ってきました。

実は、子供の頃からウナギの食感や香りが苦手だったのですが、近年になって食べられるように。

大人になると味覚が変わってくることを実感。

 
また、苦手だと思っているものでも、時々挑戦してみることにしています。

 
皆さんも、バランスの良い食事をしっかりとって夏バテしないように注意してください。
また、暑い日には、こまめな水分補給など熱中症への対策もお願いします。

07/02 真っ赤な宝石

先日、知人から届いたサクランボ。

 

箱を開けると、ツヤツヤの真っ赤な宝石が詰まっていて感動しました。

これは須坂市産の「紅秀峰」(べにしゅうほう)という品種。

張りがあって、食べ応えのある大きな粒のサクランボでした。

サクランボの収穫量1位は山形県ですが、信州にもおいしいサクランボが♪

 

是非、みなさんも季節の味を楽しんでください。