放送番組審議会
 
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第441回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 令和7年12月19日(金)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野市)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、松田 正巳 副委員長、北市 治史 委員、金田一 真澄 委員、関 由美江 委員、中津 智夫 委員、長谷川 敬子 委員、柳澤 勝久 委員、下大薗 浩 委員(レポート)
■議 題■ テレビ信州の番組に期待すること

【主な意見】

・ローカルな情報をしっかり発信していると思う。スポーツを始め、イベント情報、日々の地域で起こった出来事などを伝えることが1番だと思う。

・駅前の人通りなどを定点観測した番組を制作してほしい。毎年積み重なると長野県の変化が分かると思う。

・長野県には豊かな自然があるので、SDGsに関する番組をぜひ取り上げていただきたい。

・アーカイブとして地方のいろいろなものを取材して残していってほしい。

・南信にはなかなか目を向けてもらえていないと感じる。地元民としてはリニアや三遠南信がつながることなどに期待している。もう少し南信にも目配りをしてほしい。

・記者やアナウンサーの思いなどを番組の中に入れて欲しい。取材者がどういう風に思っているのかが伝わるような番組作りをしてほしい。

・ゴールデンタイムの自社制作番組が少ないと感じる。この時間帯にシリーズのような番組を作ってほしい。

・弱者や困っている人達、青少年にエールを送るような番組、活躍をしている人や市町村を紹介する番組をさらに作ってほしい。

・地上波で流したものをSNSでリンクさせるなど、第三のメディアと共存していくことで、相乗効果が生まれると思う。

・新しいメディアも活用し、日本各地のみならず世界に対しても発信し、多くの人に視聴してもらうことで、長野県の人々の生きがいや豊かな生活の一助になると思う。

・地域に密着した多様な物事を取り上げ、信州に住む人、働く人、訪れる人の教養に資する番組制作を期待したい。