GW、いかがお過ごしですか?
私は5月2日(土)、
長野市で開催された「わかさとクエスト」に参加してきました。
このイベントは
「近場で見つける遊びと文化の宝探し」をテーマに、
ワークショップや体験型展示、お仕事体験、ステージ発表など、
大人も子どもも楽しめる企画が盛りだくさんの一日です。
今回私は、
松本市を拠点に活動する劇団「シアター ランポン」の皆さんとの
コラボ企画に出演させていただきました。
とはいえ、演技ができるわけではないので、
お芝居の中に朗読(絵本の読み聞かせ)を組み込むという、
少しユニークなスタイルでの参加です。
実は以前、絵本の読み聞かせについて学んだ際、
「登場人物ごとに声色を変えるのはあまり良くない」と教わったことがあり、
それ以来、作品によって声色を抑えた読み方を意識してきました。
ですが今回は、
俳優の皆さんのお芝居の合間に読ませていただくという特別な状況。
登場人物のキャラクターを自分なりに思い描き、
「 」のセリフを思いきり楽しみながら表現してみることにしました。
客席から注がれる視線は、
思わず緊張してしまうほど真剣そのもの。
子どもから大人まで、
じっと耳を傾けてくださる姿が
とても印象的でした。
アナウンサー復帰後、2回目となった絵本の読み聞かせ。
自己満足かもしれませんが、
皆さんが物語に聞き入ってくださったおかげで
「朗読ってやっぱり楽しい」と
心から感じられる時間になりました。
そうそう!
ランポンの皆さんが
私がセリフを喋る機会を考えてくださり、
お芝居の冒頭で
一言二言、喋ってみました 。
「みんな、静かにして!・・・」
「・・・ジャンケンをしましょう!」
という短いセリフでしたが、
人前でセリフを喋るのは
小学生の学芸会以来のこと。
いつもと違う緊張感に襲われました (≧▽≦)
そして、ランポンの皆さんのお芝居は
大人がクスっと笑える面白さが散りばめられていて
私はステージ脇で観ていたのですが、
途中、声を出して笑ってしまいました!
間近で俳優さんのお芝居も観劇できて
発声やセリフの抑揚、間なども
勉強になりました。



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