長野県立美術館で開催中の「古代エジプト」。
アメリカのブルックリン博物館が誇る
古代エジプトコレクションの数々が
展示されています。
学生時代、
イギリスの大英博物館だったでしょうか。
ミイラや棺の展示を見た時に
いつかエジプトにも
行ってみたいと思ったものです。
しかし、
社会人になって忙しくしていると
それっきりに。
今回、20うん年ぶりに
古代エジプト文明に触れました。
人々がどんな暮らしをしていたのか?
何を食べていたのか?
そして、おそれていたものは?...
現代に生きる私たちと共通することも多く、
大変興味深い世界でした。
私は、音声ガイドを利用し
何度か聞き直したので、
3時間以上滞在。
4時間くらいあると、
ゆっくりと楽しめそうです。
開催期間は、
今月27日(日)まで。
皆さんも古代エジプトの世界を
覗いてみてはいかがでしょうか?

先日、社内で配られたステッカー。

来月6日に放送される
ある番組のステッカーです。
テレビ信州が制作し、
日本テレビ系全国28局ネットで放送される
「極地でナゾ売れ ~マーケティングで徹底解剖~ 」。
日本各地の"極地"で
なぜか"爆売れ"している現象のワケを
マーケティングの専門家や
その道のプロとともに徹底分析!
店主の悩みも専門家とともに解決し、
既存商品を超える新商品・新サービスの開発にも挑戦するようです。
長野県からは、
霧ヶ峰高原の山小屋が登場!
一体、どんな番組なんでしょう!?
私も楽しみです。
ということで、
番組を一人でも多くの方にみてもらおうと、
ステッカーを貼って宣伝する"ステッカー大作戦"を実施中!
人目につくところ...
どこに貼ろうかな?
https://www.tsb.jp/bangumi/nazoure/index.html#cast
FIFAワールドカップ2026。
日本中がサムライブルーに熱狂し、
中継で解説を務める本田圭佑さんの言葉が
"本田語録"として注目を集めていますが...
きょうは、あの方の名言に触れてきました!
現在、長野市のながの東急百貨店で開催中の「長嶋茂雄追悼展」。
ミスタープロ野球・長嶋茂雄さんの軌跡をたどり、
人柄と魅力を紹介する展示会です。
その中に、名言を紹介するコーナーも。
クスっと笑える迷言もありました。

"魅せる野球"を心がけたという長嶋さん。
そのサービス精神と人柄に
多くの国民が魅了されたのですね。
会場では、
長嶋さんの選手時代の映像が上映され、
ホームランのシーンでは
お客さんから拍手が起こっていました。
「長嶋茂雄追悼展 ミスタージャイアンツ 不滅の背番号3」は、
来週29日(月)まで開催しているということです。
GW、いかがお過ごしですか?
私は5月2日(土)、
長野市で開催された「わかさとクエスト」に参加してきました。
このイベントは
「近場で見つける遊びと文化の宝探し」をテーマに、
ワークショップや体験型展示、お仕事体験、ステージ発表など、
大人も子どもも楽しめる企画が盛りだくさんの一日です。
今回私は、
松本市を拠点に活動する劇団「シアター ランポン」の皆さんとの
コラボ企画に出演させていただきました。
とはいえ、演技ができるわけではないので、
お芝居の中に朗読(絵本の読み聞かせ)を組み込むという、
少しユニークなスタイルでの参加です。
実は以前、絵本の読み聞かせについて学んだ際、
「登場人物ごとに声色を変えるのはあまり良くない」と教わったことがあり、
それ以来、作品によって声色を抑えた読み方を意識してきました。
ですが今回は、
俳優の皆さんのお芝居の合間に読ませていただくという特別な状況。
登場人物のキャラクターを自分なりに思い描き、
「 」のセリフを思いきり楽しみながら表現してみることにしました。
客席から注がれる視線は、
思わず緊張してしまうほど真剣そのもの。
子どもから大人まで、
じっと耳を傾けてくださる姿が
とても印象的でした。
アナウンサー復帰後、2回目となった絵本の読み聞かせ。
自己満足かもしれませんが、
皆さんが物語に聞き入ってくださったおかげで
「朗読ってやっぱり楽しい」と
心から感じられる時間になりました。
そうそう!
ランポンの皆さんが
私がセリフを喋る機会を考えてくださり、
お芝居の冒頭で
一言二言、喋ってみました 。
「みんな、静かにして!・・・」
「・・・ジャンケンをしましょう!」
という短いセリフでしたが、
人前でセリフを喋るのは
小学生の学芸会以来のこと。
いつもと違う緊張感に襲われました (≧▽≦)
そして、ランポンの皆さんのお芝居は
大人がクスっと笑える面白さが散りばめられていて
私はステージ脇で観ていたのですが、
途中、声を出して笑ってしまいました!
間近で俳優さんのお芝居も観劇できて
発声やセリフの抑揚、間なども
勉強になりました。




母は、家族の誕生日に
必ずお赤飯を炊く人です。
私が実家を離れてからも
その習慣は変わらなかったようで、
今でも毎年、私の誕生日には
実家でお赤飯を炊いてくれています。
一方で私は、いつからか、
誕生日が一年で一番気持ちの沈む日になっていました。
30歳を過ぎた頃からだったような。
そんな気持ちになるのは、私だけでしょうか...?
できることなら、
誕生日だと気づかずに過ごしたい。
目をつぶって、そのまま通り過ぎてしまいたい日。
いくつになったのか、数えずに済んでほしい日。
それが、私にとっての誕生日になっていました。
でも...
そんな私の気持ちとは関係なく、
母は今年も、いつも通りお赤飯を炊いていました。
遠く離れた実家で、変わらず私の誕生日を祝ってくれている。
そう思うと、どんな気持ちであっても、
産み、育ててくれた親への感謝だけは、
忘れてはいけないと思うのでした。
