『今日からできる糖尿病予防・治療のための食事と運動療法』

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6月8日(月)~6月12日(金)
『今日からできる糖尿病予防・治療のための食事と運動療法』
厚生連佐久総合病院佐久医療センター糖尿病・内分泌内科
堀込 充章先生

糖尿病予備軍の方を対象にした大規模研究では、食事や運動で生活習慣をしっかり改善
したグループより、薬を使ったり通常の指導だけのグループは、1.5~2倍のリスクとなりま
した。つまり、生活習慣の改善は、薬にも負けない強い糖尿病予防の効果があるわけです。

 

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※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『急性大動脈解離』

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6月1日(月)~6月5日(金)
『急性大動脈解離』
諏訪赤十字病院心臓血管外科
中原 孝先生

大動脈は、内膜、中膜、外膜の三層構造になっており、内膜に亀裂が入ると大動脈の壁
の中に血液が入り込み裂けてしまいます。その状態が大動脈解離です。ほとんどの場合、
突然起こり胸や背中に激痛を感じ、上行大動脈に生じると緊急手術が必要になります。

 

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『意外と身近な甲状腺の病気について』

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5月25日(月)~5月29日(金)
『意外と身近な甲状腺の病気について』
松本市医師会
大岩 亜子先生

甲状腺の病気は、甲状腺ホルモンの量の増減が原因で起こることが多いものです。甲状腺
ホルモンの量が多いと、動悸、多汗、軟便や下痢、イライラなどの精神症状が起こり、一方
で少ないと、体のむくみ、体重増加、便秘、やる気が出ないなどの症状が認められます。

 

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『高齢者のリウマチ膠原病疾患』

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5月18日(月)~5月22日(金)
『高齢者のリウマチ膠原病疾患』
厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院膠原病科
飯村 幸哉先生

高齢発症関節リウマチは、若年発症と比べて、比較的急に症状が現れることが多く、「数
週間のうちに急に関節が痛くなってきた」という経過をたどることもあります。そのため、単
なる使いすぎや年齢のせいと見過ごされてしまうこともあり、注意が必要です。症状とは。

 

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『手根管症候群について』

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5月11日(月)~5月15日(金)
『手根管症候群について』
飯綱町立飯綱病院整形外科
松永 智美先生

手根管とは、手のひらのつけ根にある骨と靭帯で囲まれた部位の事で、手根管症候群は、
この中にある正中神経が圧迫されておこる神経の障害です。40代から増え始め典型的な
症状は明け方にしびれをや痛みを感じるもので、障害の程度でさまざまな症状がでます。

 

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