2021/03/11 10年の節目
東日本大震災から10年の節目...
ここ最近は岩手に住む弟から「当時を思い出す」という連絡が
何度か来ていて
その度に「今できる備え」をしっかりしようと話していました。
◇
では、どんな備えをしたらいいのか?
今夜の「news every.」では、防災の専門家にお話を伺い
「災害の教訓を生かすために今できること」を考えます。
写真はVTR編集中の一コマです。

東日本大震災から10年の節目...
ここ最近は岩手に住む弟から「当時を思い出す」という連絡が
何度か来ていて
その度に「今できる備え」をしっかりしようと話していました。
◇
では、どんな備えをしたらいいのか?
今夜の「news every.」では、防災の専門家にお話を伺い
「災害の教訓を生かすために今できること」を考えます。
写真はVTR編集中の一コマです。

このカツ丼は、先日久しぶりに飯田市へ取材にいった時に食べたお昼ご飯。

メニューには「飯田かつ丼」と書かれていて
一般的な卵とじのカツ丼の上にウスターソースがかかっているそう。
少し香ばしい香りが加わって、ご飯が進む味でした。
◇
そして、肝心の取材先というのが飯田市の印刷会社。
コロナ禍の花粉シーズンに役立つバッジを取材するためです。
バッジには可愛らしい花や動物のデザインとともに
「花粉症です」という文字が書かれていて
花粉症の人が相手にさりげなく花粉症であることを伝えられるというもの。

写真は、気象予報士の鈴木智恵さんのカバンで
撮影で使ったバッジを早速つけてくれています。
ちなみに、私は、マスクにつけられる小さめサイズの花粉症バッジを購入しました。
花粉もコロナもしっかり対策をして、快適な春にしていきましょう!
先週末、今季初めてのスキー場に行ってきました♪
写真は、リフトで一番上まで上がって撮影したもの。
タイトルにある「てっぺんからの眺め」です。
眼下には飯綱の景色が広がります。
昨シーズンは、暖冬などの影響でスキー場に行くタイミングを
逃してしまったため2シーズンぶりの滑り。
この冬も、あと何回行けるかわからないので
欲張ってスキーもスノボも楽しんできました。
◇
スキー場では、アルコール消毒液が各所にあったり
レストランではアクリル板を設置していたりと
感染症への対策もしっかりとしていました。
◇
久しぶりの滑りで、足の筋力が落ちていることを実感。
今週は筋肉痛と戦いとなりそうです。
今週は、来月の行事「節分」と「バレンタインデー」という
季節先取りの取材に行ってきました。

私が訪れた長野市の飲食店では
新型コロナウイルスの影響で売り上げが去年の半分以下に落ち込む中
写真に写るこの豪華な恵方巻きを売りに
昨年末から始めたテイクアウトやデリバリーを広めるきっかけにしたいそう。

苦しい状況の中でも、店側の前向きな姿勢がとても印象的でした。
◇
一方、こちらは、バレンタインの取材で長野市の百貨店を訪れたときのもの。

今年のバレンタイン商品の売り場の広さは去年の2倍以上で
さらに、店舗数を1割程度減らしたということで
密を避けて買い物ができる工夫をしていました。
新型コロナで出かけるのも不安な状況ですが
今年は、恵方巻きやバレンタインチョコなど美味しいものを買って
家でゆっくり楽しみたいと思います。
ちょうど一週間前の飯山市。
この時期、この地域は一面雪に覆われます。

飯山の人々にとって、雪は生活するうえで苦労も多い一方
観光資源として大切な存在。
◇
去年は暖冬で雪が少なかったため、スキー場の雪不足や
恒例の「いいやまかまくらの里」のかまくらづくりも苦労したと言います。
◇
一方、観光資源だけでなく、豊富な雪をエネルギー資源として活用する取り組みが
今、市内で進んでいて注目を集めています。
あすは、飯山市内から中継でお伝えします!
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