稲葉 陽子

02/03 今年も始まりました

『冬の祭典2018』が始まりました

今年は、VTRのナレーションをいくつか読ませてもらいました。

 

冬祭に“天の声”が導入された一昨年、

そして、“天の声ブース”が進化した去年の緊張感が蘇ってきます

「大勢のスタッフが半年かけて準備した番組を何としても成功させなけらばならない。

そして、制作側の演出を最大限に活かした番組にしたい。」

今は、その時のことが懐かしいです

 

メイン会場も松本会場も

多くの方が足を運んでくださっているようです

番組は始まったばかり

各会場のお近くの方、

お時間がありましたら、是非お出掛け下さい

01/31 運動していないのに…

気づけば、1月も終わりですね。

取材先で、「2018年も残り11か月です。」という挨拶を聞いてハッとしました

2018年初めてのブログ。

更新が遅くなってしまいました

 

さて、

2018年は体力不足と運動不足を痛感する日々を送っています

 

体を動かしている訳でもないのに

ただただ雪に囲まれて取材をしているだけで、翌日は全身筋肉痛。

朝は体を起こすことが出来ず、

階段を登れば足が上がらず躓き…

なんとも情けない状態

あまりの情けなさに笑えました。

 

寒さで体を縮めていると筋肉痛になるんですね

 

“運動していないのに筋肉痛”。

そういえば以前、

サッカー中継でリポーターを担当すると

翌日、腕から脚まで筋肉痛に見舞われたことがありました

 

運動不足は自覚していましたが、

改めて日頃の体力作りの大切さを感じました

12/24 型破りのサンタクロース

きのうは久しぶりに

平安堂長野店さんで毎月一度開催されているおはなし会

“キッズシアター”に参加してきました

 

クリスマスイブイブといことで、

クリスマスのお話を読みました

選んだ作品は『サンタさんからきたてがみ』

サンタさんから送られてきた手紙は、一体誰に宛てたものなのか…

可愛い森の動物たちとその手紙を巡る物語。

ホッと心温まるストーリーでした。

 

私も子どもの頃、

サンタさんから手紙をもらったことがありました

どこか、想像もつかないほど遠い国から送られてきたように見えた手紙…

封筒の中には手紙と

この世のものとは思えない、見たこともない素敵なクリスマスシールが入っていました

 

サンタさんが暮らす場所は

どこにあってどんな世界なんだろう…

世界中の子どもたちに贈るプレゼントは、

どうやって準備しているのだろう…

そんな妄想に、ずーっと浸っていたように思います。

 

そして、ある年のクリスマス。

サンタさんは、“ 子ども ”

それも “ 1年間、いい子にしていた子ども ”  にしか

プレゼントをくれないと信じていた ある年の12月25日の朝。

 

なんと、私と弟の枕元だけでなく、

母親の枕元にも、プレゼントが置かれていたのです

幼い私と弟は、パニックでした

サンタさんは、1年間いい子にしていた子どもにしか

プレゼントをくれないと思っていたのに…

えっ大人でもプレゼントがもらえるの

 

子どもの私にとっては衝撃的な出来事。

でも、今となってはいい思い出です

 

さぁ、サンタさんにとっては大忙しの夜が始まりますね

12/21 涙するほど感動

上野動物園では今週から

パンダの赤ちゃん“シャンシャン”の一般公開が始まりました

来園者の中には感動して涙する人も

涙するほどの可愛いシャンシャン実際に見てみたいですね

 

 

私が最近、感動したものは…

先日、白馬八方尾根スキー場に取材でお邪魔した時に目にした景色です

この日は天候に恵まれ雪が煌めき

目の前に広がる白銀の世界に吸い込まれそうでした

 

さて、今週の『報道ゲンバFace』では

2017年を振り返る特集をお送りしていますが、

きょうは、6月に異例の手段で可決・成立し、

その後わずか27日で施行した“共謀罪”についてお送りします

12/09 ファンサービスで貴重な光景?!

きょうは、パルセイロとファンの交流イベント『パル感』の取材へ

 

今年の『パル感』は、イベント盛り沢山でした

選手と対戦できるミニサッカーに、

卓球、綱引き、カードゲーム、トークショー等々…

 

どこから撮影を始めようか迷ってしまう程、

Uスタの各場所で魅力的な催しが開かれました

 

普段なかなか見られない選手たちの柔らかい表情と

サポーターの笑い声が会場を包みました。

 

今季も、何度も悔しい思いを共にしてきたと思いますが、

楽しい時間を共有することで

2017年シーズンを笑顔で締めくくることが出来たと感じました

 

 

そんな『パル感』で

強烈に印象に残ったシーンがいくつかあります。

 

◆綱引きで腰が引けている選手。

◆長い列を前に、全力でキノコ汁を振る舞う監督たち。

◆カードゲームで「UNO!」と口にした宇野沢選手。

 

どれも、普段ピッチで闘う姿からは想像が出来ない貴重な光景でした

企画したクラブ側の

「ファンを楽しませたい」という思いが込められていたと思います。

 

温かい雰囲気の『パル感』を見ていると、

やはり来季こそ、来季こそ絶対にJ2昇格を決めた最高の笑顔で、

シーズンを終えたいですね。

【12月3日:ホーム最終戦】