放送番組審議会
 
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第442回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 令和8年1月22日(木)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野市)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、松田 正巳 副委員長、北市 治史 委員、金田一 真澄 委員、下大薗 浩 委員、関 由美江 委員、中津 智夫 委員、長谷川 敬子 委員、柳澤 勝久 委員
■議 題■ 【合評番組】
テレビ信州開局45周年記念特別番組「駅伝王国信州 新春を100倍楽しむ方法」
令和7年12月19日(金)19:00~19:56放送

【番組内容】
新春に開催される「箱根駅伝」。第102回目の今回も、駅伝王国信州から羽ばたいた多くのランナーがエントリーしました。
その中から、活躍が期待される4選手にスポットライトを当て、夏合宿や予選会などの奮闘にカメラが密着。
また、スタジオには箱根駅伝に詳しい日本テレビの梅澤廉アナウンサー、出場予定のランナーが幼なじみの白馬村出身のタレント・国本梨紗さんを迎え、本戦の注目ポイントや見どころを紹介しました。
さらに、菅野直道アナウンサーは、"花の2区"のコース上を実際に歩いて体感。
ランナーたちが経験する数々の難所を、身をもってリポートしました。

【主な意見】

・選手の練習時にインタビューするシーンなどがあり、かなり深く入って取材をしていると思いました。

・駒澤大学の山川拓馬選手と東海大学の花岡寿哉選手のライバル関係が、前半と後半でうまく一つの物語としてまとまっていました。

・冒頭からVTRが続き、生中継のスタジオ部分が出てくるまでが長く感じました。

・スタジオに設置されたパネルに、コースや活躍が期待される選手などが掲載されていて分かりやすかったです。

・菅野アナウンサーが2区を実際に歩いてみた企画では、疲れた様子などからコースの大変さを伝えるのに非常に有効だったと思います。

・選手の走る速さをクロスバイクと同じと説明していましたが、分かりにくかったです。

・番組でスポットを当てた4選手につけたキャッチコピーは、どれも的確で、それぞれのキャラクターが伝わってきさました。

・アプリで募集したコメントが画面下部に出てくる仕掛けは良かったと思います。視聴者とコミュニケーションが取れる番組になっていました。

・番組でスポットを当てた4選手だけでなく、他の信州ゆかりの選手に幅広く焦点を当ててもらえると、より本選が楽しめると思いました。

・箱根駅伝の初心者にも分かりやすく、それでいて駅伝が好きな人が見ても楽しめるぐらいの情報が盛り込まれていると思いました。