2021/07/29 音読みしないで!

「私の顔が小さく見えて嬉しい!」

と、はしゃぐのは齋藤沙弥香キャスター。

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取材先から持ち帰ってきた巨大な物体。これ、ハンバーガーなのです。

肉だけで800g。そこにトマト、野菜、パンの重量が加わり......、

想像するにすさまじい一品です。

が、これが食してみると実に美味なること!

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使っている肉は、馬肉と鹿肉なんだそうです。

商品名はそのものズバリ「馬鹿バーガー」。

訓読みするか音読みするかで、そのニュアンスはかなり異なります。

齋藤:「お店の人はみんなバカって呼んでます」

伊東:「ええ~?」

齋藤:「でも商品名はウマシカバーガーなんですけどね」

ちょっと安心した私でありました。

齋藤キャスターの"食いっぷり"は来週の「news every.」で!

2021/07/23 河童の皿が乾きそう...

4連休、ようやく水辺の季節が到来した。

長野市や須坂市で屋外プールが始まったのだ(一部を除く)。

例年7月初めには開業していたのが、今年は約3週間遅れ。

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写真は開業前(6月)の長野市営城山プール。

松本は6月に、上田では7月初めに既にオープンしているが、

中には屋外プールの営業自体をとりやめた自治体もあるという。

営業期間も例年より短くしたところも多い。

猛暑の中、昨夏からの水辺のコロナ対策は今も続いている。

水泳好きにとって"水辺の夏"が短くなるのは寂しい限りなのだが。

2021/07/16 明けの夕空

日本語としてはおかしなタイトルかもしれませんが、

「明け」は夜明けではなく「梅雨明け」の意。

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「今、夕焼けがすごくきれいだよ!」とM局長。

「私、もう撮ってきたんです」と予報士・智恵さん。

しまった!気付かなかった、と大慌てで屋上に駆け上がった私。

北西の夕空にスマホを向けると、あすは間違いなく晴れ♪

と言わんばかりの鮮やかな茜色だった。(撮影:午後7時20分)

2021/07/09 夏の記憶、本の記憶

仕事帰りに閉店間際の書店に立ち寄ったら、

「ああ、夏だ」と実感する風景に出会った。

文庫売り場の棚に『〇〇文庫の100冊』という

恒例のキャンペーン広告を見つけたからだ。

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中学生の時分だったか、生家の町にあった小さな書店で

このコピーを見て「夏休みに100冊も読める奴がおるんか?」

と真剣にのけぞった記憶がある。当時は純朴だったのだろう。

            ✤

本は好きだが、かつて週1~2冊のペースで読んでいたものが、

今ではせいぜい2週に1冊といったところ。

"量より質"と言っておけばカッコイイのだろうが、

ゆっくり読んだところで本の中身が身についたという実感はない。

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ここ何ヶ月かで読了した文庫本を並べてみた(写真)。

杉浦日向子さんの江戸漫画と藤原新也さんの旅行記以外、

何が書いてあったかほぼ記憶にない。やれやれ......。

2021/07/06 龍の巣、見っけ!

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関東甲信が梅雨入りする少し前、とある日の午後。

善光寺北参道の近くで西の方角を捉えた1枚です。

山並みの間から頭をもたげるように現れた積乱雲。

暫し見上げていても、先端部分が上に向かって

ムクムクと膨らんでいくのが分かります。

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雲というのは気流とともに「流れる」ものだと思っていました。

でも、気象予報士の鈴木智恵さんいわく、

「雲って、湧いてくるものなんです」との答えが。

この日の天気図を見せてもらったら、

日本の南に梅雨前線、西日本上空に高気圧、

そして長野県上空には寒気の流れ込みがあったとのこと。

「山間部などで上昇気流が起きれば雲を生むことがあるんです」

と、智恵さんの解説。そうか、あれは生まれたての雲だったのか。

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宮崎駿監督のアニメ映画で、空に浮かぶ伝説の城が姿を隠す

巨大な積乱雲のことを「龍の巣」と呼んでいました。

よくよく写真を見つめていたら、中になんか隠れてそうだな。

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