2023/11/16 会いませんように

 

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家の周りや田畑の冬支度を始めたお宅も多いのでは。

こんな風景もそこかしこで見られる時季ですね。

これってクマの大好物。そう、ドングリも。

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クマ出没が相次ぐ中、先日取材で訪ねた信濃町では、

生活道路からほんの50m足らずの藪に仕掛けたおりに、

成獣のクマ1頭が入りました。

最近では人の日常環境が、実はクマを呼び寄せている?

との指摘もあり要注意なんです。

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【出没地点周辺を撮影するHディレクター/信濃町野尻山桑】

県の専門員が教えてくれるポイントを幾つか。

           ✤

●家や畑周りに野菜くずや収穫残しを放置しない

●収穫しない果樹(柿の木など)は、できれば伐採を

●草丈の低い(60CM程度)の藪でも仮払う

           ✤

嗅覚の鋭いクマは、わずかな匂いも嗅ぎつけ

民家の近くに降りてきてしまうんだとか。

匂いがしなければ家周りの野菜などを狙うこともなく、

身を隠せる藪がなければ里へは近付かないと考えられます。

「バッタリ会ったりしない」ためにも、

出来ることから対策を、ですね。

2023/10/15 続々 怖い話

このところ、休日のニュース当番の合間を見ては

少しずつ読んでいるのが「怪談 牡丹燈籠」(岩波文庫)。

江戸末期から明治にまたがって活躍した名落語家、

三遊亭圓朝が遺した幽霊怪談の傑作です。

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YouTubeで配信中の「アナウンサーが読む怖い話」で

私自身が朗読しようと考えている第3弾が、実はこれなのです。

映画やドラマで何作も観てはいるものの、原文で読むと

いや、実に怖い。これぞ言葉の力というか魔力というか。

           ✤

がしかし、ひとつ困ったことがあります。

あの女幽霊が恋する侍を呼ぶ「進三郎さま~」の声色が、

どうも私には......。艶というか色気と言うか、

うーん、どうやっても出せないのです、はい。

2023/09/01 上野、浅草、日本橋

若者が集まる渋谷でも、お洒落な銀座でもない。

東京に住んだ学生の頃から私が好んで歩き回ったのが、

上野、浅草、日本橋あたりの、いわゆる下町界隈だった。

そこは100年前の震災で甚大な犠牲を出した地域でもある。

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長野市内で見つかった関東大震災の写真50枚を取材する機会を得た。

その1枚1枚の鮮明さに、まず驚いた。

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ここがあの橋?あの交差点か?

取材でお借りした写真の細部を、自分の記憶と重ね合わせながら

何度も何度も見返してみる。

           ✤

長野市出身の写真家(当時22歳)が残した貴重な記録から、

その価値を読み解いてみる。今夕の「news every.」で。

2023/08/26 万端整いました

きのうは日暮れまでスタッフ総出で準備した

長野市若里公園のチャリティバンクとステージ。

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そしてきょう、準備は万端です。(写真下/午前11時40分)

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「24時間テレビ46」はいよいよ本日スタート。

例年にない厳しい残暑の中での2日間となりそうです。

ご来場いただく方は、暑さ対策を万全でお越し下さい。

 

2023/08/24 「ビッグ2」の隣で

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何とも豪華な2ショット!

先日まで放送された「Ogawa×Yamazaki」と題したトークの

収録場面でのスナップショットです。

映画監督・山崎 貴さん(右/松本市出身)と

セイコーエプソン社長・小川 恭範さん(左)。

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6月初め、東京のスタジオで行われたトークの収録に、

実は「声も姿も一切映らない」もうひとりがいたのです。

それが、私です(写真・下)。

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今回は、会話の「転がし役」「陰の声」として

あくまでトークの進行と話題転換に徹しておりました。

もちろん、編集の妙により声も姿も完全に伏せてもらったわけで。

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多忙なお二人ゆえ、当初30分の予定だったのですが、

話に興が乗り始めるとそこは達人の「Ogawa&Yamazaki」、

あっという間に70分が過ぎておりました。

回し役の私は、ただただ聴き惚れるばかりの面白さ。

いつかこれ、ノーカット版でお聞かせしたいと

密かに思っております。

 

 

 

 

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